【グウェント攻略】イースネスペシャルコントロールデッキ攻略!弱体化してもやっぱり苦手!

本日は天候アップデート(2017/6/13)によって格段に弱体化したと言われている「イースネスペシャルコントロール」デッキについてのお話。

筆者が愛好している「エレディン天候コントロール」と相性が良くないってのが理由の一つではありますが、このデッキ…「私、非常に苦手です!」。

いわゆる除去コン(除去コントロール)的なデッキなのですが、ボードにユニットをほとんど出してこないデッキなので天候やこちらの除去がとにかく腐る!腐る!!腐る!!!

DEKKI」のコミュニティーやデッキレシピなどとにらめっこして対策方法は熟知したつもりでも…やっぱり苦手!

って事で、「イースネペシャルコントロール」を克服する為にデッキ一式作っちゃいました!

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「イースネスペシャルコントロール」とは?

〈スペシャルカードマスターイースネ〉

墓地のスペシャルカードを何でも復活させられる配置アビリティを持つ《イースネ》をリーダーに据えた除去コン。天候・単体点数除去・妨害スペル等々、とにかくスペシャルカードを怒涛のラッシュで放ってくるデッキです。

洗練されたデッキ構造やカードパワーによってβ環境を「ニフルガード」と共にブイブイ言わせた結果、ともに強烈なナーフ(下方修正)を喰らったという状況にありますが、それでも初見殺し・分からん殺し・初心者キラーの異名はいまだ健在(だと思う)。

〈育ち切ると戦力値16オーバーは当たり前〉

デッキに入っているユニットがゴールドを除くと《ドル・ブラサンナの守護者》のみという構築も多く、除去が多いデッキ・天候・盤面を使用したコンボが濃いデッキだとカードは腐るわプランは崩されるわ…で非常に厄介!

とりあえず対処法を知らずに対峙してしまうと良い感じに掌の上で踊らされてしまうデッキなのです。

スペシャルコントロールにはセオリーの真逆をぶつけると効果的!

〈自然の贈り物⇒クエンの印で準備するタイプもあるので〉

「イースネスペシャルコントロール」と言ってもその中でも多様性があるので一括りに語るのは非常に難しいです。しかし、総じて言える事は真面目に付き合うと大体損します。

後半の準備のために1ラウンド目を育成に使うタイプならば、いきなりゴールドカードを投下して一気に戦力値を離して一枚で盤面を返せない状況を作り出したり。小競り合いの状況になった場合にはスッと脱力して身を引くプレイングも重要になってきます。

まぁ、言葉で言うほど簡単ではないですが、普段一番やってはいけないような行動が勝利への近道だったりする事は事実です。基本的に細かく刻んでいくと逆に細かく処理されるイメージなので、1:1交換を許さないような極端な択を相手に迫っていくのが定石って感じがしますね。(そうじゃない場合もあるから困るんですけどね…。)

イースネ+サスキアのコンビを無駄打ちさせると勝利は近い

〈イースネと一緒に出てきます。出てこない場合は手札事故ってます〉

除去コンと言えども最終的には戦力値を稼ぐユニットの存在は不可欠です。

その重要な役割を担っているのが、リーダー《イースネ》からのゴールドカード《サスキア》のコンビ!

この合計12点がこのデッキの生命線なのは間違いなく、ここを如何に無駄に吐き出させるかが重要になってきます。

ほとんどのイースネコンが入念なプランニングの上に成り立つデッキであり。実は、意表を突くような相手の動きに対して即対処できない繊細さを持っています。

想定していない突飛なプレイングを相手に吹っ掛ける事ができれば、思わぬタイミングで【イースネ+サスキア】をきらざるを得ない隙を作り出す事は十分に可能なはずです。実際、「私も使っていてここで使うの嫌だなぁ~でもパスできない…。」って盤面は幾度もありました。

明確な攻略法とは言えませんが、上にも書いた”セオリーの真逆”はイースネコンに対して有効な一手である事は事実だと思います。

ただ、序盤から【イースネ+サスキア】を投げて1ラウンド目逃げ切り戦法を仕掛けてくるデッキもあったりするので、毎度それが通用する訳ではないってのが難点です(;’∀’)。

除去を腐らすプレイングを心がける

腐らすにも限度が勿論ありますが、ユニットの出し方などで相手の除去威力を最小限に抑えたりする事は可能なはずなので、そういう細かなケアの積み重ねが一番重要かもしれません。

相手が思わず除去りたくなるようなユニットをおとりに使って本命を通したりって話ですね。(まぁ、そんなにうまくいくなら苦労はしないって話だけど…。)

最終的には経験がモノを言う世界か…

頭で分かっていても、それを実践できるかはまた別の話。

結局は知識と経験がモノを言う世界、それが『グウェント』ってゲームの極意だと思います。色んなデッキと沢山対戦して、沢山負ける事がやっぱり大切ですね(´・ω・`)。

ちなみに、「イースネスペシャルコントロール」にわか状態でランクマッチに挑戦したら気持ちいくらいボロボロにされました。対戦してるとスゲー強く感じるけど、かなり繊細なデッキである事を身をもって体験できたのは良かったです。

やっぱり色々使ってみるって大事だよね(´・ω・`)!

以上、普段から「モンスター」デッキばかり使っている筆者がお届けしました。(最近は《エレディン》だけでなく《ダゴン》も使ってます。)

『グウェントウィッチャーカードゲーム』から画像引用
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