【グウェント攻略】スケリッジの《モークヴァーグ》対策を考える。封印して閉まっちゃおうねぇ~

公開日: : グウェント

『グウェント』には様々な初見殺し・分からん殺しが存在しますが、その中でもお手軽かつ頻繁に見かけるコンボ『モークヴァーグ育成計画』(勝手に命名)の対策について本日は語っていきます。

コイツのおかげで落とした試合がいくつあっただろう…。

今日から始める《モークヴァーグ》対策!

あいつで泣かない・泣かされない為に覚えておくべき大切な事!!

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《モークヴァーグ》について

《モークヴァーグ》
戦力8/近接/忠実
このユニットは、破棄されるか破壊されるたび復活し、3ベースダウンを受ける。

簡単に言うと墓地に行くと3ベースダウンしながら盤面に戻ってくるユニットなのですが、「スケリッジ」にはベースアップアビリティを持つカードが豊富にある上にこのカードを初手で盤面に展開する手段を持っているので、雑に《モークヴァーグ》を出して、後はこのカードのベース戦力値をアップさせ続けるという戦略が成り立ちます。

初期値であるベース8から減っていくのであれば脅威度は低いのですが、これが10を越える数値に育ってしまうと、もう大変!

毎ラウンド《モークヴァーグ》が盤面に戻って来る訳ですから…(圧力半端ないです)。

リーダーが「アン・クライト」なら要警戒

『モークヴァーグ育成計画』を安定させているのが、「お前にはアン・クライトの心がある。」でお馴染みの《クラフ・アン・クライト》さん。

最早、《モークヴァーグ》を呼び出す装置と化してると言っても過言ではない(流石に言い過ぎ)、《アン・クライト》さんですが、それ以外のユニットにもアクセスできるので非常に優秀なリーダーです。

3ベースアップを与えてしまうのが本当に罪深い…。

《アン・クライト》がリーダーだったたら、《モークヴァーグ》がほぼいると考えても問題ないほどのナイスシナジーだと思います。

横に並ぶ《ブログヴァル一族の狩人》や《軽量ロングシップ》にも要警戒!

特に第二の刃とも言える《ブログヴァル一族の狩人》とそれらを育てる《軽量ロングシップ》《海イノシシ》には要警戒!

《モークヴァーグ》だけでも大変なのに、《ブログヴァル一族の狩人》まで育ちだしたらもう手が付けられません。後々ベースアップしたこのカードを墓地から釣り上げられる可能性も十分にあるので、成長を放置するのは絶対にNG!!

配備で3点飛ばしてくるだけでも十分に仕事してるって言うのに…。

あと、ニュートラルの《オルギエルド》を採用している人も多いのでそちらにも要注意。役割に関しては、第二の《モークヴァーグ》って所です。

《モークヴァーグ》は封印するのが一番だ!

小まめに除去ってベース戦力値を0にするってのも一つの手段ではありますが、正直効率が悪い上に確実な方法ではないので全くオススメできません。

って事で、《モークヴァーグ》のような墓地に落ちると復活する系は「封印」に限る!!

筆者はモンスターデッキフリークなので《フィーンド》さんで対応しています。何やらアプデで強化されるらしいですね(*´ω`*)ウレシイ

しかし、相手も自分の弱点は把握しているもの。そう簡単に封殺させてはくれません。

《ドナール・アン・ヒンダー》や《おとり》の存在を見極める必要がある

ミラーや「封印」対策用に積んでいる《ドナール・アン・ヒンダー》《おとり》を相手が手札に持っているか?持っている場合、対処されたとしても斬り返せるか?を見極めるのが《モークヴァーグ》封殺のコツになってくきます。

無計画で「封印」アビリティを投げるとロック⇒アンロックで大体逃げられるので要注意!

勢力別、オススメ封印アビリティユニット

〈ニュートラルならクリーヴァ―さんがいますな!〉

【勢力別】封印アビリティ持ちユニット一覧

ニュートラル
クリーヴァ―(シルバー) 配備:ユニット1体の封印状態を切り替える。
ディメリウムの枷(ブロンズ) スペシャル:ユニット1体の封印状態を切り替える。ゴールドだったら降格させる。
スケリッジ
ドナール・アン・ヒンダー(シルバー) 配備:ユニット1体の封印状態を切り替える。対戦相手のデッキから無作為に選んだブロンズカード1枚を自分の墓地に破棄する。
北方諸国
ラドヴィッド(リーダー) 配備:敵2体を封印し、4ずつダメージを与える。
マルガリータ・ロークス=アンティル(シルバー) 配備:ユニット1体を初期化し、封印状態を切り替える。
モンスター
フィーンド(シルバー) 配備:ユニット1体の封印状態を切り替える。そのユニットが敵だった場合、戦力値の半分のダメージを与える。
スコイア=テル
イースネ(リーダー) 配備:墓地からスペシャルカードを復活させる。(ディメリウムの枷を採用しやすい)
イスリン(ゴールド) 配備:デッキからブロンズスペシャルカードをプレイし同名カードを生成する。(ディメリウムが…以下略)
二ルフガード
オーケス(シルバー) 配備:ユニット2体の封印状態を切り替える。そのユニットが敵だった場合、1ダメージを与える。

 

ベースアップ能力は絶対に侮ってはダメです

《フラヤの女司祭》という蘇生カードを持つ勢力なので、ベースアップ能力は絶対に油断できません。

他のTCG経験者だと、墓地に送られたカードの状態が盤面から継続してるってのがかなり違和感がありますが、『グウェント』はそういうルールなので致し方なし。(最初は違和感が凄かったですが、もう慣れました。)

「スケリッジ」のベースアップ許すまじ、《モークヴァーグ》は封印すべし!

この二つを念頭に置いてランクマッチを戦い抜きましょう!!

追伸:ランクが上がってくると「イースネスペシャル」と「ニルフスペシャル」の洗礼を受ける事に。どっちもモンスターデッキキラー過ぎるやろ…勘弁してくれ(;’∀’)

『グウェントウィッチャーカードゲーム』から画像引用
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