映画部活動記録第202回は『ヒックとドラゴン(実写版)』
本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!
アニメ映画『ヒックとドラゴン』感想
映画部員それぞれの感想

アニメ版(映画)の出来が良かったのもあり、今更実写でやる必要ある?ってアンチ気味のスタンスだったんですが、実際に観たらかなり良かったです。
あの頃はアニメである必要があったけど、今のCG技術ならむしろ実写版の方が色々都合が良い事もありそう!
転換時のBGMが滅茶苦茶良い仕事してました。サントラ欲しいです。
追伸:トゥースは相変わらず可愛いですなーーーー(鰻あげたい)。

おもしろかったです!
隙がないといえば嘘ですがヘイト管理が完璧なので種族差、父子社会みたいなテーマをストレスなく描写できてると思います。
個人的に序盤の猛獣使い(というか相互理解)の強さがガンガンに出る序盤と終始価値観の差しかない親子関係はオモロポイント。
島に住んでる集団の族長としての価値観と朴訥な親父としての愛情、そして息子とのすれ違い!うおおおおお!
主人公が弱いのも序盤だけとストレスがすくないのも良いポイント!
原作知らなくてもハリポタ的なものを摂取したいときにはおすすめです。

原作(小説版)は小学生ぐらいのときに読んでいます。かなり好きでしたが、最後の方の展開はほとんど覚えてないなぁ…。
久しぶりに読みたくなりました。
それはそれとして、映画版はかなりストーリーが改変されています。トゥースがトゥースレスだったり、飛べたり、当初ドラゴンとは敵対関係だったり…
短い尺にまとめる都合だと思います。他でアニメ化?した時もそうだったと思います。映画としてはかなり完成度が高い!
序盤に出てきた流れを終盤で再現、回収する流れは王道ながら熱くなりました。
家族との軋轢と和解もわかりやすく描かれています。トゥースもかわいい!
原作関係なく、これ単品で楽しめる良作でした!

原作は未履修でしたが、主人公が成長する過程とドラゴンとの交流を丁寧に描いているので、初見でも問題なく見れると思います。
展開上仕方のないことですが、同世代の子がドラゴンと和解・騎乗練習する流れがほとんど省略されていて最後駆け足すぎて清々しい。
共生してスカイウォードソード状態になったのも清々しい。
原作は長編らしいし、全然話が違うらしいから、いつか触れてみたいものです。
皆さまのご参加をお待ちしております!
映画部など、様々な活動を行っている「さぶかるちゃんディスコード」も( `・∀・´)ノヨロシク!





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