映画『マッシブ・タレント』感想|ニコラスケイジが架空の自分を演じる異色作

映画部活動記録第172は『マッシブ・タレント』

本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!

以前はアマプラによるウォッチパーティーを使用して同時視聴していたのですが、現在は「せーの!」であわせて動画を視聴しています(笑)。
スポンサーリンク

映画『マッシブ・タレント』感想

『マッシブ・タレント』(The Unbearable Weight of Massive Talent)は、2022年のアメリカ合衆国のアクションコメディ映画。トム・ゴーミカンが監督、ゴーミカンとケヴィン・エッテン(英語版)が脚本を務める。主演のニコラス・ケイジは架空の自分を演じ、ペドロ・パスカル、シャロン・ホーガン(英語版)、ティファニー・ハディッシュ(英語版)、ニール・パトリック・ハリスらが出演する。

映画部員それぞれの感想

ルーシー
クロロフィル

ニコラス・ケイジ氏のファンムービー
序盤は俳優辞めるとか言って、どうするんだろうと思いましたが・・・
中盤で限界ニコラス・ケイジオタク(大富豪)が出てきてから雰囲気が変わります。
何本かは氏が主演の作品は見ているけど、覚えてなかったりして・・・
これを機に見直すという人は多そうです
さあパディントン2を見て、ニコラスと一緒に号泣しよう()

ynegiy
ynegiy

たった0.013秒で人間の脳に体に命令を送る。映画を見終わる前に俺の大脳皮質が17の筋肉にレビューをしろという命令を伝達し終えている…
おもしろかったです
まず最初の熱烈ファンボーイである推定敵と熱烈ファンボーイの推定味方の間に揺れるコメディーパートから楽しい!
王道のすれ違いですがファンの熱量が強いので面白さが何倍にも膨れてるのに笑ってしまいます
言葉の端々から履修を求められてる感じがしますが知らなくても大丈夫なのも優しい~
コメディーパートに浸ってるうちに段々と作中内脚本と映画の内容がリンクしていくのも秀逸!

ニコライスケイジの映画を一個で見たことあるなら見ても良いと思います

そなためあ
そなためあ

ニコラス・ケイジファンムービー
架空のニコラス・ケイジを、本人が演じる奇作です。
とにかくニコラス・ケイジを褒めたたえる(過去の栄光として扱われる側面もありつつ)シーンが多く、ケイジの出演作や本人の情報を知らないと ? ってなるところはあり、序盤は特にちょっとダレてるかもという感じでしたが、中盤終盤はかなり笑えつつ緊迫感もある良作でした。
作中屈指のファンボーイハビがいいキャラしてました。脚本家としてニコラスの苦悩に向き合い、ニコラスの娘を助けるためなら自らを犠牲にする、男二人の友情、コンビものとしても見ることができます。でもLSDはやめよう!
珍しくCIAはクソ無能です。何も成し遂げず死なんでくれ
ニコラス知識抜きで見てどうなるかわかりませんが、たぶん楽しめると思います!おもしろかった!

 

ルーシー
ルーシー

久しぶりにニコラスケイジの映画を見たのですが、やはり面白いですね
まさかの架空のニコラスケイジを本人が演じる映画からして無茶苦茶な映画ですが、内容も案の定無茶苦茶です(笑)
でも決して内容がダメというわけではなくコメディーパートはもちろんしっかりありつつ、友情バディものや家族愛なども描いていていろんな方向性から面白い作品だと思いました!

皆さまのご参加をお待ちしております!

Discordサーバー「さぶかるちゃん」に参加しよう!
Discordでさぶかるちゃんコミュニティをチェック! 143人のメンバーと交流し、無料の音声・テキストチャットを楽しみましょう。

映画部など、様々な活動を行っている「さぶかるちゃんディスコード」も( `・∀・´)ノヨロシク!

コメント

タイトルとURLをコピーしました