『スーパーマリオ魔界帝国の女神』感想|幻の実写版スーパーマリオ!

映画部活動記録第200は『スーパーマリオ魔界帝国の女神』

本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!

以前はアマプラによるウォッチパーティーを使用して同時視聴していたのですが、現在は「せーの!」であわせて動画を視聴しています(笑)。
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アニメ映画『スーパーマリオ魔界帝国の女神』感想

『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』(スーパーマリオ まかいていこくのめがみ、原題: Super Mario Bros.)は、テレビゲーム『スーパーマリオブラザーズ』を元に1993年にアメリカ合衆国で50億円の制作費を投じて製作された実写映画である。

監督はロッキー・モートン(英語版)とアナベル・ヤンケル(英語版)、出演はボブ・ホスキンス、ジョン・レグイザモ、デニス・ホッパーなど。

日本では、ビデオソフト化の際にタイトルが『スーパーマリオ』へ変更されたが、DVDソフト化の際に『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』に戻されている。著作権標記は1993 ALLIED FILMMAKERS NV と1993 NINTENDO の2社表記である。

映画部員それぞれの感想

ynegiy
ynegiy

意外と?おもしろかったです!
今みたいな原作リスペクト&リスペクトみたいな感じでは全然なくて、マリオというフックもかけつつ何も知らない人が見ても楽しめるようにしたいという作り手の意識を強く感じます
なので最近のアニメ映画の方を期待してみるとツッコミどころが多すぎるしコミカルにしてるけど物悲しいSF要素がありすぎるかも…
制作側の感性と元のゲームの差異をいい意味で楽しめればより面白く感じる映画だと思いました

そなためあ
そなためあ

いわゆる実写版マリオ映画です。
まず第一に面白いです。テンポが速く、わかりやすい悪役、馬鹿で意外といい敵、いい女たちなど、登場人物像がはっきりしていてわかりやすいです。
きちんとマリオ要素が随所に散りばめられており、原作リスペクトを感じます。
ただ、この映画の怖ろしいところは、そういった原作要素を振るい落とすと一切マリオと全く関係なくなってしまうところです。
スパイスの効いたカレーを食べようと思ったら、スパイスの効いたホワイトシチューだったような感じです。
強く原作リスペクトを感じるのに、実はマリオである必要はない矛盾さが結構シュールです。結構好きな映画です!

ルーシー
クロロフィル

最近一周回って再評価された?実写マリオ映画。
初見でしたが、マリオということを除けば見れないことはないと思います。
制作費50億とあって、セットが充実しています。
ここを手を抜かずに作っているから、今でも愛されているのかな?と感じました。
あの時代にマリオの世界観を出すのは難しいので、当時のハリウッド・ピクチャーズ独自の解釈の作品もいいと思います。

栗花落
皐月

スーパーマリオ 映画 感想 30年ぐらい振り見ました。

設定はぶっ飛んでいたものの話はしっかりできていて。スーパーマリオをと見ないで見るなら良作品です多分ゲーム実写化は最初がこの作品だったんだなーって思うと。ゲームを題材にした作品としはしっかりしていたと思います。

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コメント

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