『真・雀鬼7さらば友よ、引き裂かれた麻雀』感想|板倉との過去に決着!

映画部活動記録第198は『真・雀鬼7』

本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!

以前はアマプラによるウォッチパーティーを使用して同時視聴していたのですが、現在は「せーの!」であわせて動画を視聴しています(笑)。
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アニメ映画『真・雀鬼7』感想

雀鬼(じゃんき)とは、桜井章一の実体験を元にした清水健太郎主演のオリジナルビデオ作品である(『雀鬼・外伝』の主演は加納竜)。また、『雀鬼』(1993年3月5日-1995年2月24日リリース)、『雀鬼・外伝』(1996年9月6日リリース)および『真・雀鬼』(1998年11月27日-2004年5月21日リリース)を総称して「雀鬼」と呼ぶ事がある。麻雀を題材とした他の作品に比べ闘牌シーンが多く、(闘牌中の)演技指導も雀鬼会メンバーや現役麻雀プロが参加するなど、クオリティーの高さが話題となった作品である。

映画部員それぞれの感想

ynegiy
ynegiy

良かったです!
今まで見た中でも随一のバランスだと思います。
お馴染みのシュインシュインでやりすぎイカサマ、人情パート、わかりやすいドラマ…。
初見だと流石に因果関係がつかみ辛いですがそれ以外は麻雀抜きにしてもヤクザもののお話としていいデキだと思います。あの時と同じだ…とかデビルズ・サンクチュアリみたいなシチュエーションだったりとYPに優しいのもグッド!

そなためあ
そなためあ

過去編でした。
章ちゃんが聖人の極みムーブをしますが、学生時代からヤの付く親分と知り合いなのがすごい。若い頃の章ちゃんの俳優さんも眼力強くてよかったです

ルーシー
クロロフィル

前回の続きで板倉を巡る過去に決着が付きます。
章ちゃんは若い時から相変わらずでした。
槓で戦況を変えたり、九蓮には天和で殺す。
通しも伏せ牌で潰す等、学生さんとは思えない強さ!
今回はドラマメインですが、珍しい三家和流局も見られます。最後の蝋燭の件は結構好きです。

・以下、死ぬまでに一度は言いたいセリフ
約束は、約束だ・・・
雨が止むまでで、どうだ?
お前は、負け犬のままでいいのか?
あの時とおんなじだ・・・
○○が、ケリ付けたがってる・・・

今回もお付き合いいただきありがとうございました

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