『JUNK WORLD』感想|手作業で作られた美術の数々は必見!魅力溢れる荒廃世界を見よ

映画部活動記録第203は『JUNK WORLD』

本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!

以前はアマプラによるウォッチパーティーを使用して同時視聴していたのですが、現在は「せーの!」であわせて動画を視聴しています(笑)。
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アニメ映画『JUNK WORLD』感想

監督の堀貴秀が、ほぼ1人で7年かけて製作した。約4年をかけ制作された30分の短編作品「JUNK HEAD 1」を修正、追加撮影を行い2017年に完成した長編版が本作である。長編版は完全に1人で製作したわけではなく、実際には3、4人のスタッフが入れ替わり制で作業を行った。

本作は、当初から三部作として製作しており、次作『JUNK WORLD』が2025年6月13日に公開された。

映画部員それぞれの感想

ynegiy
ynegiy

すげーめちゃくちゃおもしろい!
ってのは申し訳ないですが流石に嘘です
普通の日本語版を見てしまったので制作者が声を吹き込んだ結果演技が大幅に気になる、入れ子構造のタイムトラベルがまぁまぁ複雑(必然性もちょっと)…
色々他の映画に比べると粗があって気になるのですが個人制作でクラファン、ストップモーションっていう唯一性はかなりデカいです
一定のクオリティを保ちつつかなり独特な世界観とキャラクターデザインが同一思想を持って動かされるのを見るのは結構強烈な体験だと思います
いい意味でくだんねーネタも個人的に好き!
ジャンクヘッド面白かった人は俺の代わりにゴニョゴニョ版の視聴、お願いします

そなためあ
そなためあ

かつて映画部で見たJUNK HEADの続編です!時系列的には過去編なのがややこしいところですが…
今回は人間が中心なので、がっつり日本語を話します(ごにょごにょ版もありますが)。そこは結構違和感はあるかも
前作が奇抜な世界観のセットに圧倒的に魅せるストップモーションが特徴的でしたが、本作は奇抜さはそのままに、CGやイラストも交えつつの作品となっていました。
言ってしまえば前作ほどの衝撃はないですが、ストーリー部はかなり凝っていて全体的な満足度は相変わらずよいです。
作り手の趣味は結構濃く、グロや下ネタ、独特のノリが多いですが、そこさえ許容できればお勧めです!
メイキング動画やセットの公開などあったら嬉しいなぁ
さまざまな伏線を残しつつ終わったため、また約5年後の第三章を待ちます!

ルーシー
クロロフィル

終始置いてけ堀状態でしたが、タイムトラベルが始まったぐらいから
この先どう合わせていくのだろうか?という興味だけで見ていました。
かなり凝った話で、前作を知らなくてもなんとか見られると思います。
最後まで見るとメイキングやセットに関心が向く不思議な作品です。

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コメント

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