映画部活動記録第58回は『シャッターアイランド』
当サイトでは、ウォッチパーティを使用した映画視聴会を毎週だいたい土曜日22時から開催しているのですが、ただ見るだけでは勿体無いという事で、その記録を付けています。自己満足的な内容ですが、中には映画視聴の目安になるコメントもあると思うので、良かったらどうぞ!
映画部活動『シャッターアイランド』
映画「シャッターアイランド」映画部感想
「シャッターアイランド」感想
「ラスト〇〇で明かされる衝撃の展開!」系の作品なんですが、序盤から伏線や匂わせが随所に盛り込まれてて、実は周回にも耐えうる作りになっている良く出来た作品です。丁寧過ぎて逆に結末が読めてしまうって弊害もあるんですが、実はそこには重きをおいてなくて、それを踏まえた上での主人公の想い・決断が最大の見どころになっています。
追伸:ネズミが大量に出てくるシーン気合入り過ぎ!
「シャッターアイランド」感想
序盤から伏線が張り巡らされた出来のいいサスペンスでした。
かなり注意して観たので終盤の展開はほとんど予想通りといった感じでしたが、最後のテディの言葉には考えさせられるものがありました。
『さよならを教えて』を知っていると特に通りがいいでしょうね。
最初はナチス周りのPTSDが問題意識なのかなと思いましたが、もう少し精神病全体への意識が強かったのかなと思います。
ちょっと疲れるところもありますがぜひ見てみてほしいですね。
「シャッターアイランド」感想
幻覚か…?また幻覚なのか…?
おぼろげながらわかるヒントと序盤に散らされた細かい伏線の回収がすごい映画だと思います。BGMがめっちゃ煽ってくるのと、真実がどれなのか…という緊迫感でメチャクチャにされるのでそこそこ長い映画ですが最後まで楽しめました。
「シャッターアイランド」感想
情報量の多さに混乱するシーンこそありましたがいい映画だとは思います。でも疲れはします。
答え合わせというかネタばらしというかは納得のいく結果でした。考察の余地もあり二週目も楽しめるのかなと思います。
途中苦手な生物が大量に映ってつらかったけどそこ以外は素晴らしかったです。
「シャッターアイランド」感想
最初はテディ(ディカプリオ)の視点で見てしまうので、ヤバい島に来て職員と最後はドンパチやるんだと思ったら、中盤以降大どんでん返しがあって、これは傑作ミステリ映画です。最後は自分の中のモンスターをテディが認めて、この負のループを終わらせるべく手術を受けるという意味合いにも見えて、ディカプリオの演技すげぇ…ってなりました。
理解するのに少し体力が必要ですが、むしろこれぐらいの難易度の方がちょうどいいかもです。
「シャッターアイランド」感想
当方2週目です。 ネタを知ってる上でのスタート序盤の伏線の丁寧さがはっきりと分かりやすく発見もありました。難しい役だと思いますが、ディカプリオ天才だなと思いました。
この映画はラスト15分くらいの為にあるので考察もなかなかあると思うので人を選ぶとは思いますが2週目をお勧めします。
「シャッターアイランド」感想
何が真実で何が偽物か、なかなか惑わされ続けました。
でも最後まで見ると説得力があり、満足感がありました。
水が苦手かあ…。なるほどなあ
「シャッターアイランド」感想
信用できない語り部系でいいのかな?
ずっと主人公が正義側かと思ってたけど最後の怒涛の回収でマジか……ってなってしまいました。ラストは失敗したのかと想いましたが主人公の決意が見て取れて切なかったです。
「シャッターアイランド」感想
真実がなんなのか?最初と最後で印象が変わりますね。
ただ個人的には演出が少しわかりづらい作品っていう感じの印象もあります。でもレオ様の演技はやっぱりすごい。
皆さまのご参加をお待ちしております!
映画部など、様々な活動を行っている「さぶかるちゃんディスコード」も( `・∀・´)ノヨロシク!
コメント