【映画部】「LEGOムービー」吹き替え版感想|ウォッチパーティ映画部活動記録【ネタバレ注意】

映画部活動記録第13回は『レゴムービー(吹き替え版)』

子供向け映画の皮をかぶった子供も大人も楽しめる超娯楽作品なのですが、実は結構説教染みた映画でもある本作。レゴという媒体を通じて、この世全ての創作に一石を投じる意欲作です。

解説.当サイトでは、ウォッチパーティを使用した映画視聴会(自称:映画部)を毎週だいたい土曜日22時から開催しているのですが、ただ見るだけでは勿体無いという事で、今年からは記録を付けて行く事にしました。これなら1年を振り返る際にも便利だし、勧誘も同時にこなせて一石二鳥なのだ!

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「ウォッチパーティとは何ぞ?」って人はこちらの記事をどうぞ!※活動自体はTwitch上で行っています。

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映画部活動:LEGOムービー

『LEGO ムービー』(レゴ・ムービー、The Lego Movie)は、2014年のアメリカ合衆国・オーストラリア・デンマークのコンピュータアニメーションによる冒険・コメディ映画である。レゴのブロックを基としており、監督は『くもりときどきミートボール』のフィル・ロードとクリストファー・ミラーが務めた。

レゴブロックで構築された世界を舞台に、ひょんなことから世界を救うハメになってしまった主人公エメットのドタバタぶりを描くアニメ作品である。本作は一見ストップモーションでレゴを動かしているように見えるが、全編CGアニメーションで作られており、オーストラリアのVFX制作会社アニマル・ロジックが制作を手掛けている(一部実写がある)。

LEGOムービーより引用(2021/5/28/21:47)

部員それぞれの感想

きゃすと

95点【物語15点|音響20点|演出20点|配役20点|満足度20点】

きゃすと
きゃすと

当時よく一緒に映画に行っていた仲間に勧められ、半信半疑で視聴して衝撃を受けた作品。私自身、レゴ大好き少年だった事もあり、この映画は滅茶苦茶ハートに深く刺さりました。
大人になるにつれてどうしても薄れていく独創性や創作の根源的な面白さについて再確認させられる作品。
綺麗に綺麗に、上手く上手く、失敗せずにetcetc、それはそれで勿論間違いではないんだけど、それによって失うものも多くある…。
かつてマスタービルダーだったあなたに贈る1本!

Nore

83点【物語18点|音響16点|演出16点|配役15点|満足度18点】

nore
nore

物語→18点(テンポがよく進んで気持ちが良かった)
音響→16点(全てはサイコー皆の真似して生きよう)
演出→16点(シナリオの終盤のネタ晴らしはなるほどな―となりました)
配役→15点(山ちゃんとかいうマルチ声優)
満足→18点(コラ要素も沢山あり楽しめました)


【総評】
CGアクションが軽快でシナリオがテンポよく進んでいくこの映画にもってこいだと思いました。細かい事はすべてを置き去りにして進むストーリーで気持ちが良かったです。
パロ要素も多く、笑える展開も多かったです。シナリオは終盤深い部分もあり、大人から子供まで楽しめる映画だと思いました。

そめ

94点【レゴ80点|音楽10点|吹き替え10点|その他-6点】

そめ
そめ

※自由採点


LEGO +80点
そもそも「LEGOの世界、キャラクターで映画を作る」って時点で大分飛び道具的な発想ですので、往々にしてそういうものはインパクトは強いものの薄っぺらな中身になりがちなのです。しかし、この映画は中身がたっぷりでした。「LEGOで映画とは?」という自己精査を徹底的にした映画で、細かい所あげるなら、主人公が没個性であるというコンプレックス、LEGOにとって死の表現とは何か?、マニュアル通りに作るのも良いよねというメッセージ、最後の最後で良い意味で台無しなる説教臭のない所などよかったです。
音楽+10点
キャッチーで耳に残りやすく「すべてはサイコー」の曲とかすごく耳に残りますね。
吹替+10点
山寺宏一さんなどのレジェンド級8人で、とんでもない数のLEGOキャラを担当していますが、味があってよかったです。


※追記
1週間たっても耳から「すべてはサイコー」の曲がこびりついて離れない−6点。よって94点です!

栗花落

91点【物語20点|音響17点|演出20点|配役16点|満足度18点】

栗花落
栗花落

物語⇒20/20
途中までは子供向けアニメーションだと思ってたんですけど、実際はレゴを楽しむ親子向けの映画でしたね。最後はコメントを忘れるくらい引き込まれてしまいました。こういうゲーム世界と現実世界がリンクしていてメタ的な要素を含む映画は好きですね。
音響⇒17/20
コメディシーンの音楽はやりたい放題で好きでした。
演出⇒20/20
レゴならでは演出が満載でした。幼少期にレゴで遊んだことはないですが感心させられました。あれ本当に組み替えて作れるならすごいなぁ。
配役⇒16/20
吹き替え映画なのでしょうがないのですが同一人物がめっちゃ多かったですね。どうやら8人で吹き替えをやったみたいで…。もうちょっと声優分けてもよかったのでは?
満足度⇒18/20
全体的にとても面白い映画でした。レゴの特性もしっかり生きてましたしよくできてるなーと。ただ、人生でレゴと触れ合ったことがないためレゴネタや海外ネタがわからなかったのでちょっとなと…。
予備知識があるともっと楽しめるんだろうな。

エシュリ

94点【レゴ20点|テンポ20点|バットマン16点|音楽18点|結末20点】

エシュリ
エシュリ

※自由採点


レゴ⇒20/20
映画のほぼ全部がレゴで描写されており、その種類の多さ、表現力の高さに圧倒されました。個人的には海の波の表現が好きです。
テンポ⇒20/20
様々なレゴの世界をどんどん行き来していることもあり、次から次へと話が進んでいきました。不自然に感じる展開もなく、満足感がありました。
バットマン⇒16/20
バットマン!なぜバットマンがここに!?
レゴとして登場したバットマンのキャラが好きでした。適度にギャグキャラもやれる感じが、原作の重々しいシーンとギャップがあって良かったです。
音楽⇒18/20
ミュージカル的なシーンもあり、緩急がしっかりついていました。
結末⇒20/20
はじめにレゴの世界を十分満喫したあとに、レゴで遊ぶ人の方にもスポットライトがあたったことが印象的でした。レゴではないですが、子供のころブロックで遊んでいたころの気持ちを思い出しました。

Ynegiy

91点【映像18点|懐かしさ20点|エモーション17点|ネタ16点|自罰感20点】

ynegiy
ynegiy

映像⇒18点
懐かしさ⇒20点
エモーション⇒17点
ネタ⇒16点
自罰感⇒20点


全体的に好きに楽しむのサイコーっていう創作を後押しするような物語で、ほぼほぼレゴだけで作った映像もあり一見の価値はバリバリにあると思います。
最強クラスのテンポと小ネタの連打で見やすかった分、お父さんが絡んだあたりから社会人の王国を子供とはいえ他人のエゴで崩すのはどうなんだ?っていうのもあったのですがオチで安心するのでこれから見る人は覚えていた方がいいかもしれません。他人の創作も自分の気持ちもどちらも尊重する、そういう事を見つめ直すには良い映画だと思います。

Sensay

93点【映像20点|物語17点|独創性20点|小ネタ20点|思い出20点】

sensay
sensay

映像:20/20点
ストーリー:17/20点
独創性:20/20点
小ネタ:20/20点
思い出:20/20点


子供の頃に遊んだレゴブロックが色彩豊かに蘇る!
ブロックゆえに限界があるかと思ってたらそんなことは無く、むしろこんな方法が!?って感じで感動させてもらいました。
…海のシーンは本当に凄い。
モチーフとなる作品同士の掛け合いや小ネタなど豊富に詰め込まれていたので退屈させない構成、メインストーリーは普通の勧善懲悪かなぁと思いきや、現実世界とのリンクという変化球。
どっちかというとレゴで遊んでいた大人向けな映画という印象でした。

三角関係の部分だけ余計では?ってなったのでストーリーのとこだけ点数落としましたが、全体的には高評価です。

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