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あの因縁の地下水路からデルカダール城へ侵入

かつてカミュと共にダイヴしたあの因縁の地下水路からの潜入作戦。あの時は追う側と追われる側だっただけに、グレイグとの共闘は感慨深いものがあります。

※「デルカダールの鍵」で開けられる部屋がたくさんあるので宝箱の回収もお忘れなく。

大樹の根が見せるグレイグとホメロスの過去

城に潜入するも、王の間への通路を塞がれて万事休す。

そんな中、大樹の根がグレイグとホメロスの過去の記憶を主人公たちに見せます。

共に切磋琢磨し王と国を守り続けると誓い合ったグレイグとホメロス。英知のホメロス、武勇のグレイグって感じで実にいい感じのコンビです。

好奇心旺盛な二人は時にいたずら心から王城の隠し通路探検などに勤しみその度に王からの叱責を受ける仲。大体正直者のグレイグが下手こいてばれるってパターンなのが手に取る様に把握できますね(笑)

そんな過去の記憶からグレイグは一つ打開策を思い出します。

「台所に 王の私室へ続く 隠し階段がある。」

それはかつて、ホメロスと共に企てた悪巧みの記憶。王城に伝わる伝説の盾「デルカダールの盾」を王の私室へと盗み見しようとした時の記憶でした。

うーん、一緒に切磋琢磨し、共に王と国を守ると誓い合った二人がこんな関係になってしまうなんてなぁ~(悲)

グレイグとの和解。共に戦おうぞ!!

台所の隠し階段前でグレイグは主人公へといままでの非礼を謝罪します。

「大丈夫、大丈夫!全然怒ってないですよ!」

イシの村のみんなが無事だったのもグレイグのおかげですし、操られていた王に従っていただけですもんね。分かっていて尚且つ従っていたホメロスとは罪の重さがダンチです。

グレイグの謝罪によって二人の間にあった蟠りは全て解けました。いつも厳しい顔をしているグレイグですが、素直になれてどことなく嬉しそう。(イケおじポイントUP)

哀れなホメロス、かつての友はそこにはいない。

ホメロスが闇に心を売った理由は、やはり、グレイグへの劣等感だったようです。

「なぜ・・・・お前は 私の前を歩こうとする?」

常に隣で肩を並べてオマエと共に歩みたかった。だが、お前は常に俺の前を歩き、俺を置いていこうとする。グレイグからすればそんなつもりは一切なかったんでしょうけど、実際置いていかれるホメロスはいつしか孤独を感じていたんでしょうね。

しかし、ホメロスよ・・・いくら何でもメンヘラが過ぎるぞ!

これで女子歓喜となるのかどうかは分かりませんが、これだけだと闇堕ちの理由としてはちょっと弱い感じがしました。回想でグレイグの凱旋を迎えようとした時のすれ違いだって、王への報告を優先する為だしなぁ~

もう少し決定打になるような闇堕ち理由があると個人的には嬉しいな・・・。

「まだ 俺にも 守るべきものがある。きゃすとが 世界を救う 勇者なら ・・・・俺は 勇者を守る盾となろう。」

故郷を奪われ民を失い・・・親友に裏切られた漢グレイグさんの新たな誓い。

――――良いよ~良いよ~グレイグさんの株価急上昇ですよ!!

いざ、ダークホメロスとの対決かと思いきや、今はまだ相手にしてくれないご様子。大きな翼を生やして何処かに飛んで行ってしまいました。これはグレイグにとっての旅の目的の一つとなるので、ラスト近くまでホメロスはお預けってことでしょう。(まぁ、魔王の右腕ポジだもんね)

屍騎軍王ゾルデとの戦い

ホメロスが飛び立った後に現れたのが常闇を生み出す根源である「屍騎軍王ゾルデ」さんです。右目がパープルオーブになっているので、そこが間違いなく弱点だな(笑)

攻略法は至って簡単。グレイグのサポート(スクルト、ベホイミ、まほうのせいすい)に乗じて攻撃あるのみ!

パープルシャドウで分身を作ると連携技を使ってくるので要注意です。手早く影の方を小まめに倒し、相手の攻撃回数を抑えましょう。

近接・呪文のどちらも適度に通用するので威力重視で良いと思いますが、ソードガード率を上げてきたら呪文で対処した方が良いかもしれません。

奪われたパープルオーブを取り戻す

ゾルデを倒した事で、城を覆っていた暗雲は晴れ、パープルオーブの奪還にも成功。

これで砦への襲撃も一安心でしょうけど、とりあえず残してきた砦の人々の安否が心配なので急いで最後の砦へと戻る二人。手綱を握る腕に力が入ります。

最後の砦に戻ると・・・

誰もいない最後の砦・・・ こ、これは間に合わなかったのか・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は二人の凱旋を祝う為のパレードを企てていた王様。

このサプライズと自分たちが成し遂げた成果に涙するグレイグ。

正直、心臓に悪いのでやめて下さい・・・と管理人も思いました。(こなみ感)

その命預かった 8人目の仲間グレイグが仲間に!

王に背中を押され主人公の旅への動向を申し出るグレイグ。

「きゃすと。我らが勇者よ。この命 強から あなたに預けます。」

いいよいいよ~パーティーに不足していたイケおじ分がこれにてチャージ完了。これはシルビアが戻ってきた時に超絶歓喜してくれる逸材でしょうよ(笑)

世界最高の騎士の証 デルカダールの盾!

旅立ちを祝い、王から「デルカダールの盾」を受け取るグレイグ。

この盾こそ幼少期にホメロスと共に憧れたあの伝説の盾。この盾を巡ってホメロスとまた一悶着ありそうですが・・・どうなる事やら?

世界の救済を目指し再び立ち上がる勇者きゃすと。

次なる目的地はドゥーランダ山の頂、命の大樹にまつわる民に会いに行く。

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