『ワーキングマン』感想|いつものステイサム映画!でもそれが最大の欠点!?

映画部活動記録第204は『ワーキングマン』

本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!

以前はアマプラによるウォッチパーティーを使用して同時視聴していたのですが、現在は「せーの!」であわせて動画を視聴しています(笑)。
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アニメ映画『ワーキングマン』感想

『ワーキングマン』(原題: A Working Man)は、2025年のアメリカ合衆国のアクション映画。

チャック・ディクソン(英語版)の小説を原作としており、デヴィッド・エアーが製作・監督を務め、シルヴェスター・スタローンと共同脚本を手掛けた。ジェイソン・ステイサムが主役を演じ、ジェイソン・フレミング、マイケル・ペーニャ、デヴィッド・ハーバーらが出演する。

映画部員それぞれの感想

そなためあ
そなためあ

いやー惜しい
いつものステイサム映画です。そこが欠点でもあります。
ラストシーンはかなりいい。悪意は持たないが、立場の上で殺さなければならなくなった悪役に敬意を抱いて殺すシーンがよいです。きちんと、初対面時に敬意を抱けという発言があるのも効いています。助けようとした娘の気が強いのもいい。ラストは求められているものをしっかりと出してもらえたと思います。
問題はそこへ至るまでの1時間半で、さらわれた娘を探し出すためにいろいろ無駄な(そのくせ因縁ばかり増えていく)お使いをさせられたり、特徴をとらえきれない敵役がたくさん登場したり(そのくせあっさりと殺される)、戦闘シーンも控えめでかなりキツいです。悪役を派手に倒してスカッとするシーンが本当にない。
ワーキングマン要素も少ないなぁ… 助けるのも他人の娘で、真に迫る危機感に欠ける点で、コンセプトがブレブレでした。
一定の土台があるステイサム映画で普通じゃダメです。
本当に惜しい作品でした…。

ルーシー
クロロフィル

ジェイソン・ステイサムさんが悪党を一網打尽にする作品。
(今回のステイサムは)建設現場の監督さんなんですが、かなり血が流れる現場を仕切ります()
敵の数は多いけど、やはり一番は北斗の拳に出てきそうな椅子に、世紀末風味の黒人ダッチ。最後はリスペクトがあったような。短いシーンだったけど、印象深い。
違う敵の時は「お前娘はいるか?」、「いない」、「ならわからないだろう(kill)」
分かりやすい愛情表現もあり、面白かったです 皆さんもぜひ!

ルーシー
ルーシー

いつものステイサム映画!
暴力、暴力はすべてを解決する映画で、最後は本当にいつものって感じで安心できますね(笑)
悪役を成敗する爽快さもいいですが、今作の悪役が変な服装のバカ2人組や変な椅子に座ってる黒人マフィアなど個性的な悪党も印象的でしたw
いつもの内容なので新鮮さを求めたいと少し残念かもしれませんが、いつものを見たいのであれば安定した映画だと思います。面白かったです!

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