【映画部】「引っ越し大名」感想|ウォッチパーティ映画部活動記録【ネタバレ注意】

映画部活動記録第21回は『引っ越し大名!』

江戸時代のお引越し(国替え)を痛快に描いた星野源主演の時代劇コメディ!評判が良いのは知ってましたが、まさかここまで面白い作品だったとは……。邦画もまだまだ捨てたもんじゃないですね!

解説.当サイトでは、ウォッチパーティを使用した映画視聴会(自称:映画部)を毎週だいたい土曜日22時から開催しているのですが、ただ見るだけでは勿体無いという事で、今年からは記録を付けて行く事にしました。これなら1年を振り返る際にも便利だし、勧誘も同時にこなせて一石二鳥なのだ!

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「ウォッチパーティとは何ぞ?」って人はこちらの記事をどうぞ!

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映画部活動:引っ越し大名!

時は江戸時代前期。姫路藩主の松平直矩は幕府から豊後国日田藩への国替えを命じられる。国替えとは、参勤交代をはるかに上回る莫大な労力と金額が必要な一大事業なのだが、直矩はこれまでの度重なる国替えで藩の財政事情は苦しいというのに、減封まで言い渡される。さらに悪いことに、国替えを担当していた引っ越し奉行が激務がたたって亡くなってしまう。

そこで直矩は後任の引っ越し奉行に、書庫番の片桐春之介を指名する。彼は人と接するのが苦手で、いつも書庫にこもって書物を読んでばかりいたため、周囲から「かたつむり」とあだ名されていた。いつも書物を読んでばかりいるのだから、国替えの知識があるだろうという理由から、春之介が引っ越し奉行に任命されたのだった。

しかし、国替えの経験などない春之介はどこから手をつけて良いか分からず悩み、前任の引っ越し奉行の娘・於蘭に助けを求める。春之介は仲間の協力や於蘭の厳しい引っ越し指南に助けられて、国替えの準備を進めていく。

引っ越し大名!Wikipediaより引用(2021/9/15/1:08)

部員それぞれの感想

映画『引っ越し大名!』予告90秒 8月30日(金)荷造り開始!

きゃすと

きゃすと
きゃすと

以前から友人に撃推しされていたタイトルだったのですが、実際に観て納得。……うん、これは純粋に面白い!
起承転結でしっかりまとまっていて、伏線等の取りこぼしも一切無し!
星野源はやたらハマり役だし、高橋一生はめちゃくちゃ元気だし、キャスティングに関しても100点満点でした!
頭からっぽで観れるエンタメ作品で、これなら何度観ても楽しめるでしょうね!久々に心の底から好きだと思える邦画に出会えました!
追伸.最後絶対に星野源の歌が流れるもんだと思ってたんですが、全然流れなくって逆にズコーってなりました(思い込みって怖いね)。

Nore

nore
nore

国が引っ越すという国家プロジェクト級の出来事を題材とした映画!
見ていくうちに昔の引っ越しプロジェクトがいかに激務を極めるか勉強になりました。勉強になりつつもこの映画で最も良い点だと思ったのは登場人物の魅力があるという点です。

主人公は内気ではありますが、頭の回転も速く物事を俯瞰的且つ平等に見る事ができる傑物でした。主人公を巻き込んだ友人はダメ人間かと思いきや戦場に立てば天下無双の武士。その他のキャラも分かりやすい位置でよかったと思います。高橋一生がこんな武闘派キャラを演じるとは思っていませんでしたがハマり役だったと思います。
全体的に良い所のまとまりが良かった良い邦画でした。

Ynegiy

ynegiy
ynegiy

時代劇番組のスペシャルのような、ぎゅっと詰めた作品でした。
めちゃくちゃポップでコメディーが強い作品ですがそれだけでなく、時代劇にあったほろりと来るような人情味も個人的には結構好きです
後半の高橋一生の無双シーンや在野に臥した家臣が城に帰るあたりは、前後の流れもあって食い入るように見てしまいました良い意味で裏切られると思うので、こういうのを避けてた人程おすすめしたいです。

そめ

そめ
そめ

この作品を一言で表すなら「誠実」。
面子を気にする時代に生まれ、コミュ障で気弱だが、誰よりも誠実な行動によって苦難を乗り越えていくストーリー。
江戸時代の話だが、尊重されている所は非常に非常に令和でした。
誠実さというのは主人公のキャラクター性もそうなのですが、映画の作り自体も非常に誠実で素直なものでした。
涙もあり笑いもありチャンバラあり苦渋の決断ありのストーリーですが、これらの演出があまりクドくありません。
このバランス感覚はなかなか絶妙だと思っていて、「泣かすぞ~~」とか「笑わすぞ~~」と力を入れ過ぎたら多分冷めちゃうでしょう。
伏線みたいなものも全てきっちり回収するし、チャンバラも「参勤交代もの」ならではのものを見せてくれる。ハリウッドや本格映画には及ばないが、それらの劣化コピーではなく、自分たちの持ち味を活かしてる所が好感が持てます。邦画の未来の一つの方向性が見えた気がします。

Sensay

sensay
sensay

時代劇ものの邦画は、こういうきっかけでもない限りなかなか見ないんですが、コイツは面白かったですね!
一国まるまるお引っ越しというインパクトのあるテーマに星野源が挑む!まぁ星野源は何やっても星野源ってイメージなんですが、高い演技力で安心感が持てますね(前回の映画部のを多少引きずっている)。
周りを固める俳優陣の中でも高橋一生やピエール瀧の演技は特に印象に残ってます。御役御免のシーンはちょっと引き込まれました。
陰謀や大立ち回りなどストーリーに緩急がつけられてて退屈するヒマが無いのも良かったですね。2時間という長さですが気持ちよく観られました。……劇中歌が妙に耳に残りますね。オヒッ↑コシ〜

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