映画『劇場版忍たま乱太郎ドクタケ忍者隊最強の軍師』感想|土井先生へのLOVEが溢れてる

映画部活動記録第171は『劇場版忍たま乱太郎ドクタケ忍者隊最強の軍師』

本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!

以前はアマプラによるウォッチパーティーを使用して同時視聴していたのですが、現在は「せーの!」であわせて動画を視聴しています(笑)。
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映画『劇場版忍たま乱太郎ドクタケ忍者隊最強の軍師』感想

『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』(げきじょうばん にんたまらんたろう ドクタケにんじゃたいさいきょうのぐんし、英:Nintama Rantarō: Invincible Master of the Dokutake Ninja)は、阪口和久の著書『小説 落第忍者乱太郎 ドクタケ忍者隊 最強の軍師』を原作とする亜細亜堂制作の日本の長編アニメーション映画。2024年12月20日に公開された。監督は2011年公開の劇場版に引き続き藤森雅也、脚本はテレビシリーズやミュージカル版の脚本家で原作小説の作者でもある阪口和久が担当。

小説は2013年に発売されて以降、品薄となりプレミア化していたが、本作の公開に合わせて2024年4月22日に復刻された。また、11月には原作版・アニメ版の土井半助が描かれたスペシャルカバー版が販売された。2025年7月22日には本編では語られなかったエピソードを加筆した完全版が発売された。

2011年に公開された『劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段』以来13年ぶりで3作目となる『忍たま乱太郎』の劇場アニメ。

キャッチコピーは「迫る、白き闇。」「いつだって、そばにいてくれた。」「忍たま史上、最強。」「土井半助、失踪。」「天鬼、襲来。」。

映画部員それぞれの感想

きゃすと
きゃすと

忍たま一の人気キャラクター土井先生のファンムービー!

土井先生好きや上級生好きには堪らない作品でしょうねぇ…。

並の忍者作品の追随を許さない忍者描写の深さは相変わらずなので、海外受けも結構良さそうだなーって思いました。あと、忍たまで流血描写があるのも印象的でした。とりあえず土井先生最高ッ!

ルーシー
クロロフィル

忍たまシリーズは、その昔たくさん読んでいましたが、最近はアニメもサッパリな状態でして・・・。ですが雰囲気はほとんど変わってなくて、いいファンムービーでした。最後の洗脳が解けるシーンは自然な流れでよかったです。
くの一は出番なし、食堂のおばちゃんも後ろ姿だけだったのに、喜三太のナメクジさんは、ちゃんとワンシーンあって取捨選択が難しそうでした。

最後のきり丸孤児時代のシーンは、全員集合ED(勇気100%)に行く繋ぎにしては?だったので、誰か解説求む。

ynegiy
ynegiy

一部界隈で大人気らしい土井先生の映画でした。
印象深いのは最初のいつもの調子の土井先生と最強軍師になってからの戦闘シーンの対比です。教え導く立場の後に見せられる忍者の一面を際立たせた戦闘はより一層鋭く感じました。
全体的にキッズフィルターかかってる作品とはいえ痛々しいことこの上ない…。
とはいえ最後の伏線になる先生としてのライフワークの染みつきが出ていて結構納得できる面も。次点では最強軍師の時のビジュアルの良さ!
今までの二次創作参考にしつつも新しい旋風を起ここすの狙ってるんだろうな〜〜〜というのをめちゃくちゃ感じました。

思った以上に原作知識が必要な映画ですが、バランス良くできているので通ったことある人なら見てみると新しい発見があるかもしれません。

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