映画『Broken Rage』感想|世界の北野が贈るセルフパロディ映画⁉

映画部活動記録第191は『Broken Rage』

本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!

以前はアマプラによるウォッチパーティーを使用して同時視聴していたのですが、現在は「せーの!」であわせて動画を視聴しています(笑)。
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映画『Broken Rage』感想

『Broken Rage』(ブロークン レイジ)は、2024年製作の日本映画。北野武が監督・脚本・主演を務める。第81回ベネチア国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門正式出品作品。

Amazon Prime Videoで2025年2月14日に世界配信開始。

映画部員それぞれの感想

ynegiy
ynegiy

二時間だったら★2.5が★1.5になったと思います。
昔のヤクザドラマ→昔のコントという二部構成でした。
前半がシリアスな程後半が意味を持つだけに残念!
コント部分もちょっと今はきついというか…ガヤがない芸ってこんなにさみしいんだなって素直に思ってしまいました。そもそもの映像がきれいでなんとなく期待する点もあるのですがそれ以上にくだんね~ってなるかもしれません。

ルーシー
クロロフィル

北野監督が、自身の監督キャリアを破壊して新しい作風を生み出すための実験作のような2部構成映画。北野監督のファンは多分コレでもギリギリ楽しめるし、考察も捗って楽しそうだけど、そうでない人には理解できないので、たけしさんが観たい方は是非!

こんな えいがに まじに なっちゃって どうするの

ルーシー
ルーシー

評価が悪いのも納得の内容でした。
前半がシリアスで後半をギャグで描きたかったということはわかりますが、映画で見るものというには少し稚拙な感じがしますね。
前半のヤクザ映画がもっとしっかりしていればいいですが、前半もオーソドックスすぎる展開のため、そこまで期待できるものでもないものが、後半で同じことの繰り返しのギャグをされても…といった素直な感想が出てしまいました。
1時間の映画だからまだ見れますが、また見たくなるような映画では決してないですね。うーん、残念。

ヤキマンジュー
ヤキマンジュー

北野武映画と聞いて楽しみにしてましたが、期待した方面ではない展開になっていったのが残念というか、自分には合わなかったなーという感じでした。
北野武、およびビート武を見るための映画なのかもしれません。

そなためあ
そなためあ

1時間が長く感じた映画でした(悪い意味で)
アウトレイジ的なものを期待して、まったく事前情報なしで見たため、後半部にはかなり驚かされました。が、はっきり言って☆2.5は伊達じゃないです。
後半のコメディパートは一部面白い箇所もありましたがほぼダダ滑りなギャグばかりでした。前半部がしっかりしたつくりならそれでもギャップとして楽しめたかもとは思いますが、前半部も少しパンチが弱いというか…
(前半部を見てた時は)雰囲気づくりのためとはいえ説明省きすぎで見てる側がついていけないよなぁと思っていましたが、後半部のひどさを思うとそこまで作りこむ気もなかったのかなと。狙った2.5ならそれでいいかな?
バニーガールの左のお姉さんがめっちゃいいです。

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