映画部活動記録第223回は『ウェポンズ』
本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!
「ウェポンズ」感想
映画部員それぞれの感想

恥ずかしげもなくジャンプスケアを多用しまくる作品。
―――だが、それが良い!
最新のバイオ然り、登場人物と視聴者がシンクロする部分が多いのがザック・ググレッガー監督の作品の特徴で、体感型って言葉がマッチすると勝手に思っています。古き良きを残しつつ、それでいて新しくもある。とりあえずラスト10分の爽快感が格別なので、ホラー苦手な人も是非見て欲しいです。

序盤はちょっと退屈でキツいかも…?
何人かの登場人物たちの視点から部分部分を切り取られて見せられるので、何が起きているんだ…?という恐怖感とともに疑問が膨らんでいき、特にはじめの方はそれらのエピソードのつながりが見えにくいためちょっとだれると思います。
中盤、終盤にかけて一気に加速するので、そこまでの辛抱です。
同じクラスの子供たち17人の同時失踪(疾走?)というキャッチーでミステリアスな立ち上がりとは対照的な、パワーあふれるラストは必見。そこだけのための1時間30分ともいえます。
ゴアは結構きついのでそこだけ注意ですが、質の高いホラー映画だと思います。

表現的なハードルはありますが…それさえ大丈夫なら終盤に向けての収束が面白いのでおすすめできる作品だと思いました。
序盤はジャンプスケアでしのぎつつ、群像劇らしく徐々に明かされる真実っていう流れは結構いい塩梅で進められていると思います。
個人的にはよく萎えるホラーの発生点ですが、今作に関しては好き嫌いありそうですが納得できないこともないラインなのが良い!
ホラー映画を見ている人程見てほしいと思います。

最初から考察系ホラー展開、ジャンプスケア多めで、少し難しい時間が続きますが、謎とラスボスの正体が分かったぐらいから一気に終盤まで行きます。
普段身近にあるものが武器として扱われて、エグいシーンもそれなりにあります
最後完全に解除されない辺りは、監督のメッセージでしょうか・・・。
皆さまのご参加をお待ちしております!
映画部など、様々な活動を行っている「さぶかるちゃんディスコード」も( `・∀・´)ノヨロシク!



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