【アマプラで映画】『真・雀鬼8 確率五分の一の死闘』感想|シリアス回!

映画部活動記録第220回は『真・雀鬼8 確率五分の一の死闘』

本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!

以前はアマプラによるウォッチパーティーを使用して同時視聴していたのですが、現在は「せーの!」であわせて動画を視聴しています(笑)。
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「真・雀鬼8 確率五分の一の死闘」感想

雀鬼(じゃんき)とは、桜井章一の実体験を元にした清水健太郎主演のオリジナルビデオ作品である(『雀鬼・外伝』の主演は加納竜)。また、『雀鬼』(1993年3月5日-1995年2月24日リリース)、『雀鬼・外伝』(1996年9月6日リリース)および『真・雀鬼』(1998年11月27日-2004年5月21日リリース)を総称して「雀鬼」と呼ぶ事がある。麻雀を題材とした他の作品に比べ闘牌シーンが多く、(闘牌中の)演技指導も雀鬼会メンバーや現役麻雀プロが参加するなど、クオリティーの高さが話題となった作品である。

映画部員それぞれの感想

そなためあ
そなためあ

大体大悟が悪い。
人の死が絡む麻雀を辞めたい章ちゃんと、それを許さない世の中。
どうあっても抜け出せないんだろうなと思います。
麻雀なのに局の手より終わった後のロシアンルーレットに緊張感が走るのはどうなの?と思いつつ、面白く見れました。

ynegiy
ynegiy

かなりシリアスでした!
復讐劇と復讐対象なのに相変わらず無敵の章ちゃんで食い合わせが悪いように見えますが大悟がいい味だしてる。単品だけでみると今までと結構雰囲気が違いますが、シリーズものならこういうタメもあるよなって感じで個人的には好き。
とはいえやっぱ章ちゃんがにこにこ打ってるところが好きなので、葛藤を乗り越えた話がみたくなる回でした。

エシュリ
エシュリ

前回視聴した雀鬼シリーズはイカサマズルましましな印象でしたが、今回は控えめでしたね。その分デスゲームの側面が強くなっており、それはそれで新鮮でした。主人公の葛藤が強くなっており、今後どのような結末に向かっていくか気になりました。

ルーシー
クロロフィル

ご本人様の「麻雀より命の方が大切に決まってるがあな」というセリフ
これが今回のテーマ?みたいな感じです。
特別室という名の地下闘技場に入るまでがウォーミングアップ。
途中、チンロー病に罹った章ちゃんの珍しい悲しそうな顔が印象的。
罰ゲームは対象を取っていないという遊戯王的な解釈も入ります。
演者もかなり頑張っていて、デスゲームの緊張感は最高です。
皆さんも、急に昔の知り合いから麻雀の誘いが来たら用心してください()
久しぶりでしたが、お付き合いいただきありがとうございました。

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コメント

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