【アマプラで映画】『トランスフォーマー/ビースト覚醒』感想|ライノックスは喋りません

映画部活動記録第207は『トランスフォーマー/ビースト覚醒』

本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!

以前はアマプラによるウォッチパーティーを使用して同時視聴していたのですが、現在は「せーの!」であわせて動画を視聴しています(笑)。
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トランスフォーマー/ビースト覚醒:感想

『トランスフォーマー/ビースト覚醒』(トランスフォーマー ビーストかくせい、原題:Transformers: Rise of the Beasts)は、2023年のアメリカ合衆国のSFアクション映画であり、玩具「トランスフォーマー」を原作としている。本作品は実写版「トランスフォーマー」シリーズの第7作目であり、『バンブルビー』(2018年)の続編であり、トランスフォーマーシリーズのひとつである『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』の物語の影響を受けている。監督はスティーヴン・ケイプル・ジュニア、脚本はダーネル・メタイヤーとジョシュ・ピーターズ、ストーリーはジョビー・ハロルド(英語版)で、アンソニー・ラモス、ドミニク・フィッシュバック(英語版)が出演する。本作品は、1994年のニューヨーク市ブルックリンとペルーのマチュ・ピチュ、クスコ、サンマルティンなどを舞台に、オプティマス・プライムが活躍する。

映画部員それぞれの感想

きゃすと
きゃすと

とある世代には馴染み深いビーストウォーズが今回は中心!

オリジナルキャストでゴリラコンボイやチータスが喋るだけでニッコリ出来る。

でも、ライノックスが一言もしゃべらないのはどういう事⁉

あの「だなだなだな!」が聞きたかったのに(涙)

ストーリーに関しては特に言う事は無いです。いつも通りなので。

ynegiy
ynegiy

マイケル・ベーーーイ!
正直ストーリー部分で見るべき点は兄弟の絆部分がギリ値するか否かです
アクション部分にしても今までのシリーズを見てるとちょっとさもしい、お前らもっと移動中に変形しろ!
とはいえツッコミながらなら見れる程度の脚本と流石にかっこいいCGが最低保証なのが強い。良くも悪くもポップコーンムービーとして楽しめると思います!

そなためあ
そなためあ

トランスフォーマーは初めてみました。こういう感じなんだ…。
なんとなくオプティマスプライムは知っていますが、これほど無能だとは思いませんでした。やけに上から目線だったり、そもそも弱かったり、戦闘中にその場の思い付きでに行動しはじめたり、そのせいで負けて、自責したり他責したり…
情けないやつです。
作品全体も結構ガバガバで、その場その場は最大瞬間風速ですが、割ととっ散らかってる印象です。
ノアの電子工学の天才設定は一切活かされることはなかったです…エレーナは考古学知識でがっつり活躍していただけに残念。
映像としての質は高いので、ツッコみながら見る分には楽しい。しばらくオプティマスプライムの顔は見たくないです。

ルーシー
クロロフィル

トランスフォーマー、初めてちゃんと見ました。
人間とオートボットをユニクロンとの戦いやお互いの境遇を合わせて、1つのお話にするのは少し難しそうでした。(兄弟の絆に絞れば、むしろ尺が余りそう?)
人気のバンブルビー、そして最後ミラージュの方も大切に扱われていたのは良かったと思います。

ルーシー
ルーシー

滅茶苦茶久しぶりの「トランスフォーマー」でした。
マジで久しぶりの「トランスフォーマー」でしたが、こんなにオプティマスプライム頼りない存在だったっけ…?ってなりました(笑)
全体的に相手側の方が戦力少ないのに、戦略的に負けてるのが笑いました。

全体の映画の感想としてはマシンの造形とかはかっこよかったですが、展開とかはもう少し頑張ってほしかったなぁっという印象でした。

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