【アマプラで映画】『プロジェクト・ヘイル・メアリー』感想|感動必死の本格SF

映画部活動記録第212は『プロジェクト・ヘイル・メアリー』

本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!

以前はアマプラによるウォッチパーティーを使用して同時視聴していたのですが、現在は「せーの!」であわせて動画を視聴しています(笑)。
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プロジェクト・ヘイル・メアリー:感想

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(原題: Project Hail Mary)は、2026年公開のアメリカ合衆国のSF映画である。原作はアンディ・ウィアーによる2021年の小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』で、監督はフィル・ロード&クリス・ミラー、主演はライアン・ゴズリングがつとめた。2026年3月9日にロンドンで初公開され、2026年3月20日にAmazon MGMスタジオにより北米で、それ以外の地域ではソニー・ピクチャーズによって公開された。高評価を受け、Amazon MGMスタジオで初週収益がこれまでで最高額の映画となった

映画部員それぞれの感想

きゃすと
きゃすと

濃密な2時間40分を体験できるSF映画。

序盤は情報量に押しつぶされてやや置いてけぼりを喰らう人も良そうですが、中盤以降は良い感じにジャンルが変わるので問題なく楽しめるはず。

というか、1本の映画で複数の栄養を摂取できる味変映画ですね、コレ。

ちなみに私はバディ物として見ました。

ほぼライアン・ゴズリングだけの映画なので彼目的の人にもオススメです!

ynegiy
ynegiy

映画→原作→映画←今ココ!

おもろい!
時間的には長いんですけど、ジャンルの違う映画3本立て、みたいな構成なので好きモノなら飽きにくい構成だと思います。
映画は特に異星人のロッキーとの触れ合いにフォーカスしててめちゃくちゃに熱い!もっと無機質!とかもっとむかつく!とか原作勢の声はあると思いますが全部無視していいです。とにかくバディものとして仕上げつつも一定の姿勢を貫きながらクオリティを保つのが偉い!
映画館でみてほし~~~とか、小説も見てほし~~~とか色々ありますが色んな視点で評価しうる作品なのでぜひ見てほしいです!

そなためあ
そなた

原作未読です。事前情報も一切なし。
思っていたよりも緩い感じのSFでした。原作はもっと濃いらしい?
尺の都合で(といっても2:40ありますが)説明しきれないのは仕方ないとは思いますが、見てる分には結構めちゃくちゃな部分もあるなと感じました。
とはいえ、流石は今年一の話題作というべきか、純粋に見るだけで十分楽しめる作品でした。
細かいことに気を払わなければエンタメとして楽しめる良作です。というより、思っていたのとジャンルが違かったというか…。

アルマゲドン見に来たらETでしたね。

ルーシー
クロロフィル

原作未読勢。やたら広告が打たれていたので存在は知っていた程度。
2時間半超ですが、見せる構成がいいのか全く飽きない。
ロッキーとの交流を丁寧に描いているので、そこが良かったと思います。
映画とは関係ないけど、「ほしのこえ」を見てる最中に思い出しましたね。

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