【アマプラで映画】『コカインベア』感想|クマのお母さん大ハッスル!爽快痛快クマさん映画

映画部活動記録第215は『コカイン・ベア』

本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!

以前はアマプラによるウォッチパーティーを使用して同時視聴していたのですが、現在は「せーの!」であわせて動画を視聴しています(笑)。
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コカイン・ベア:感想

『コカイン・ベア』(原題:Cocaine Bear)は、2023年に公開されたのスリラー・コメディ映画。女優のエリザベス・バンクスが監督・製作を兼任した。

コカインを食べて凶暴化したクマが起こす騒動を描く。1985年にアメリカ合衆国ジョージア州でアメリカクロクマが麻薬密売業者が投棄した大量のコカインを摂取し、薬物の過剰摂取により死亡した実際の事件をモチーフにしている。

本作は2022年5月に死去したレイ・リオッタの遺作となった。

映画部員それぞれの感想

きゃすと
きゃすと

前半はよくあるグロ系モンスターパニックものなんですが、後半は結構違った表情の映画になります。クマだろうが人間だろうが母は強し!気軽に見れるグロコメディなのでグロが苦手じゃなければオススメです。

ynegiy
ynegiy

噂になってるのは聞いてたけど思ったよりかは面白かったです!
露骨というかこういうもんでしょ、みたいなグロは出てくるので人によっては苦手かもしれませんが、それさえ乗り越えられるなら概ねストレスの少ないコメディで見てて素直に面白いと思います。
CGは作り込んでるよりですが移されてるシーンが少なかったりと低予算の波動がちょこちょこありますが人間ドラマでいい感じに補完できてます。
山で遊んでる不良、善玉と悪玉でキャラが経ってるギャング、うざいババアとどれかは妙な愛着がつくとはずです。ほどほどのが見たい時におすすめ!

そなためあ
そなた

タイトル通りといえばタイトル通り、コカインを摂取したクマが大暴れします。サメ映画みたいなものです。一応実在する事件を元に作られているようです。そのクマは過剰摂取で死んじゃったらしいですが。
スプラッタ・ホラー系ではあるはずですが、ところどころ様子のおかしいところがあります。
あまりにも過剰な演出すぎるBGMが毎シーン小さな笑いを誘発します。
人間同士で足を引っ張れば死にます。まじめに仕事する気のない奴は死にます。
悪い奴は死にますが、更生の意志があれば救われます。そして母は強い…。

シンプルな内容ながらもテーマ性をはっきり持っている良作でした。

ルーシー
クロロフィル

1985年、アメリカで実際に起きた事件が元になっています。
冒頭はほぼそのままですが、コカインを摂取したクマが覚醒するところから脚色が加えられていきます。B級の中でも、ちゃんと?映画を撮っているので、何も考えたくない時にオススメかも?

BGMが気になり始めたら、十分見ていると思います()

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コメント

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