映画部活動記録第215回は『コカイン・ベア』
本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!
コカイン・ベア:感想
映画部員それぞれの感想

前半はよくあるグロ系モンスターパニックものなんですが、後半は結構違った表情の映画になります。クマだろうが人間だろうが母は強し!気軽に見れるグロコメディなのでグロが苦手じゃなければオススメです。

噂になってるのは聞いてたけど思ったよりかは面白かったです!
露骨というかこういうもんでしょ、みたいなグロは出てくるので人によっては苦手かもしれませんが、それさえ乗り越えられるなら概ねストレスの少ないコメディで見てて素直に面白いと思います。
CGは作り込んでるよりですが移されてるシーンが少なかったりと低予算の波動がちょこちょこありますが人間ドラマでいい感じに補完できてます。
山で遊んでる不良、善玉と悪玉でキャラが経ってるギャング、うざいババアとどれかは妙な愛着がつくとはずです。ほどほどのが見たい時におすすめ!

タイトル通りといえばタイトル通り、コカインを摂取したクマが大暴れします。サメ映画みたいなものです。一応実在する事件を元に作られているようです。そのクマは過剰摂取で死んじゃったらしいですが。
スプラッタ・ホラー系ではあるはずですが、ところどころ様子のおかしいところがあります。
あまりにも過剰な演出すぎるBGMが毎シーン小さな笑いを誘発します。
人間同士で足を引っ張れば死にます。まじめに仕事する気のない奴は死にます。
悪い奴は死にますが、更生の意志があれば救われます。そして母は強い…。
シンプルな内容ながらもテーマ性をはっきり持っている良作でした。

1985年、アメリカで実際に起きた事件が元になっています。
冒頭はほぼそのままですが、コカインを摂取したクマが覚醒するところから脚色が加えられていきます。B級の中でも、ちゃんと?映画を撮っているので、何も考えたくない時にオススメかも?
BGMが気になり始めたら、十分見ていると思います()
皆さまのご参加をお待ちしております!
映画部など、様々な活動を行っている「さぶかるちゃんディスコード」も( `・∀・´)ノヨロシク!






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