【アマプラで映画】『野生の島のロズ』感想|綾瀬はるかの演技が素晴らしい

映画部活動記録第219回は『野生の島のロズ』

本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!

以前はアマプラによるウォッチパーティーを使用して同時視聴していたのですが、現在は「せーの!」であわせて動画を視聴しています(笑)。
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「野生の島のロズ」感想

『野生の島のロズ』(原題: The Wild Robot)は、2024年のアメリカ合衆国のアニメーションSF映画。ドリームワークス・アニメーションが制作する。2016年に出版されたピーター・ブラウン(英語版)による児童文学『野生のロボット(英語版)』を原作とし、クリス・サンダースが脚本と監督を務めた。声の出演にはルピタ・ニョンゴ、ペドロ・パスカル、キット・コナー、ビル・ナイ、ステファニー・スー、マーク・ハミル、キャサリン・オハラ、マット・ベリー(英語版)、ヴィング・レイムスが名を連ねている。

物語は、無人島に漂着したアシスト・ロボットのロズ(ロッザム7134)が、周囲の環境に適応しながら地元の野生動物と関係を築き、孤児の雁であるキラリの養母として徐々に母性に目覚めていく姿を描いている。

日本語版ではNiziUの「Always」が主題歌として使用されている。

映画部員それぞれの感想

きゃすと
きゃすと

ロボが無人島に漂流して交流したり子育てしたりするお話。

序盤はよくある異種親子ものなんですが、後半は結構アクションです。

絆の物語なのに、その掘り下げが少し足りて無かったのが少し勿体なかったですね。でも、映像のクオリティ・お話ともにレベルは高いです。

年齢問わず楽しめる良作なので、家族揃ってリビングでどうぞ!

綾瀬はるかさんのロボ演技が滅茶苦茶マッチしてて良かったです。※「母と娘のブルース(ドラマ)」を思い出しました。

そなためあ
そなためあ

CMでよく流れてましたね。
まず映像について、すっごい綺麗でびっくりしました。3DCGではあるのですが、木や雲などピントがぼやけるところが水墨画のような擦れた感じでオサレでした。ストーリーは王道を征く内容で満足いくものではありますが、時間に対する内容の多さや、あとは純粋に最近の傾向としてあまり深くは描かないところもあって、いまいち感情移入しきれず、淡泊な印象は感じてしまいました。ちょっと考えればおかしな設定、展開が多々見られるのですが、そこを深掘りしようとするのは無粋か…(ちいかわ)子供向けでしょうしね。
敵役?の女?触手ロボの声優さんが種﨑さん(OWのオリーサ、アーニャでもある)ですが、子供の性癖を狂わせるえちボイス(個人差があります)が炸裂していました。ほんまにどんな声でもできるな…。
良くも悪くも現代っぽい!家族みんなで楽しめる作品だと思います。

ynegiy
ynegiy

ウィークポイントのロボものだったのにかかわらず刺さり切らず!
とはいえつまらない映画というわけではなく、個人的にもうちょっと育むべき点は育んでタメが欲しかったが故の感想です。
個人的には三部作ぐらいでちょうどいいい情報量ですが抑えるべき点は抑えてるので楽しめるとは思えます。

ルーシー
ルーシー

広告やCMだけは見ていましたが、意外と面白い作品でした!
成長物語だったりよくある敵役だったりとストーリーは結構王道で見やすかったですね。吹き替えもメインはロボットが綾瀬はるかなのも意外とよく、他の声優陣も結構しっかりしていてよかったと思います。

一方で話の進め方がかなりスピーディーで感情移入する前にどんどんと話が進んでいくのは映画の時間を収めるためとはいえ惜しかったかも?

でも全体的にはよかった作品だと思います!

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