映画部活動記録第219回は『野生の島のロズ』
本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!
「野生の島のロズ」感想
映画部員それぞれの感想

ロボが無人島に漂流して交流したり子育てしたりするお話。
序盤はよくある異種親子ものなんですが、後半は結構アクションです。
絆の物語なのに、その掘り下げが少し足りて無かったのが少し勿体なかったですね。でも、映像のクオリティ・お話ともにレベルは高いです。
年齢問わず楽しめる良作なので、家族揃ってリビングでどうぞ!
綾瀬はるかさんのロボ演技が滅茶苦茶マッチしてて良かったです。※「母と娘のブルース(ドラマ)」を思い出しました。

CMでよく流れてましたね。
まず映像について、すっごい綺麗でびっくりしました。3DCGではあるのですが、木や雲などピントがぼやけるところが水墨画のような擦れた感じでオサレでした。ストーリーは王道を征く内容で満足いくものではありますが、時間に対する内容の多さや、あとは純粋に最近の傾向としてあまり深くは描かないところもあって、いまいち感情移入しきれず、淡泊な印象は感じてしまいました。ちょっと考えればおかしな設定、展開が多々見られるのですが、そこを深掘りしようとするのは無粋か…(ちいかわ)子供向けでしょうしね。
敵役?の女?触手ロボの声優さんが種﨑さん(OWのオリーサ、アーニャでもある)ですが、子供の性癖を狂わせるえちボイス(個人差があります)が炸裂していました。ほんまにどんな声でもできるな…。
良くも悪くも現代っぽい!家族みんなで楽しめる作品だと思います。

ウィークポイントのロボものだったのにかかわらず刺さり切らず!
とはいえつまらない映画というわけではなく、個人的にもうちょっと育むべき点は育んでタメが欲しかったが故の感想です。
個人的には三部作ぐらいでちょうどいいい情報量ですが抑えるべき点は抑えてるので楽しめるとは思えます。

広告やCMだけは見ていましたが、意外と面白い作品でした!
成長物語だったりよくある敵役だったりとストーリーは結構王道で見やすかったですね。吹き替えもメインはロボットが綾瀬はるかなのも意外とよく、他の声優陣も結構しっかりしていてよかったと思います。
一方で話の進め方がかなりスピーディーで感情移入する前にどんどんと話が進んでいくのは映画の時間を収めるためとはいえ惜しかったかも?
でも全体的にはよかった作品だと思います!
皆さまのご参加をお待ちしております!
映画部など、様々な活動を行っている「さぶかるちゃんディスコード」も( `・∀・´)ノヨロシク!



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