【映画】ブラックスワン(字幕版)感想|ナタリーポートマンの怪演が光る傑作サイコスリラー

映画部活動記録第111は『ブラックスワン』

本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!

以前はアマプラによるウォッチパーティーを使用して同時視聴していたのですが、現在は「せーの!」であわせて動画を視聴しています(笑)。
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映画『ブラックスワン』感想

バレエ『白鳥の湖』の主演に抜擢され、潔白な白鳥と官能的な黒鳥の二つを演じることになったバレリーナが、プレッシャーにより徐々に精神が崩壊していく様を描いたサスペンス映画である。主演のバレリーナをナタリー・ポートマン、その振付師をヴァンサン・カッセル、ライバルのバレリーナをミラ・クニスが演じる。

撮影は基本的に16mmフィルムを使用。地下鉄のシークエンスではキヤノンのEOS 1D MarkIVとEOS 7Dが使われた。

批評面、興行面共に成功を収め、第83回アカデミー賞では作品賞を含む5部門で候補に挙がった。主演のナタリー・ポートマンは約10kgの減量で身体作りをした。また、幼少期の経験を活かし、1年に渡る過酷なバレエの特訓を行い、アカデミー主演女優賞を始めとする多くの賞を受賞した。しかし、ポートマンのダンス・シーンは後にボディダブル絡みの論争を巻き起こすこととなった。

ナタリーが演じるニナの練習着のデザインは、ドイツ在住の日本人ダンサー兼デザイナーの竹島由美子が担当した。

ナタリーは2010年12月に本作で共演したダンサー・振付師のバンジャマン・ミルピエ(英語版)と結婚する予定であることを発表。また、既に妊娠していることを明らかにした(正式な婚姻関係にないまま2011年6月14日出産。2012年8月に結婚した)。

映画『ブラックスワン』感想

映画『ブラック・スワン』予告編
きゃすと
きゃすと

映画『ブラックスワン』感想

10年振り位に観ましたが、やはりナタリーポートマンの演技が凄まじいですね。話の展開を把握した状態で見てもちゃんとハラハラ不安になるの凄いとしか言えん!
表面的には仲の良い母と娘の関係が一番歪なのホンマ。「あなたの為にあきらめた」これはマジで禁句やでぇ。

そなためあ
そなためあ

映画『ブラックスワン』感想

タイトルの通り、『白鳥の湖』をテーマにした作品でした。

めちゃめちゃ有名なのは知っていましたが、初めて見ました。
『白鳥の湖』の題材を上手く使っているなぁと思いました。白鳥の純潔さと黒鳥の淫蕩さの両極端のギャップの中でどんどん精神状態が悪くなっていき、見てる側にも現実とも妄想とも分からないビックリ要素がいつ来るかハラハラしました。半分ホラー。
主人公がストーリーの展開と共にどんどん官能的な雰囲気を纏っていくところが特によかったです。
『ノクターン』の大本はこれだったんだなぁ…オカルト要素はなく、精神描写特化なところがより優れた点だと思いました。

ynegiy
ynegiy

映画『ブラックスワン』感想

白鳥の湖は聞いたことあるな~程度の作中チャラ男並知識でしたが楽しめました!
主人公が追い込まれて追い込まれて追い込まれて…少しずつ妄想と現実の境目がゆるくなってくるので何が真実かわからないのが本当に心臓に悪いです。BGMもじんわり焦らせてくるので手足の爪の中が膨れていくような感覚に年甲斐なく体縮めたり伸ばしたりしながらなんとか耐えました。妄想最悪シーン以外でも母親の表情や振付師の所作にいちいちダメージを受けるのも良かったです。重いだけでなくエネルギーもあるので一緒にビビる人と見れるならおすすめだと思います。

ルーシー
ルーシー

映画『ブラックスワン』感想

精神描写に凝っているので体調のいい日に見てください。
完璧に物事を遂行できたらいいけど、人間にそれは無理。
それをしっかりと予期せぬ幻覚や狂気で否応なく認めさせられる感じ。
それでも母ちゃんは優しくあって欲しかったね・・・。

 

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