【アマプラで映画】『悪魔と夜更かし』感想|伝説の深夜番組の裏側を公開しちゃうよ

映画部活動記録第217は『悪魔とよふかし』

本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!

以前はアマプラによるウォッチパーティーを使用して同時視聴していたのですが、現在は「せーの!」であわせて動画を視聴しています(笑)。
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悪魔と夜更かし:感想

1977年のハロウィン。ニューヨークにある放送局UBCの深夜のトーク・バラエティ番組「ナイト・オウルズ」の司会者ジャック・デルロイは人気挽回のため、生放送で行われるオカルトショーを計画していた。

そして放送当日、様々な超常現象が披露した後、目玉企画として、ルポルタージュ「悪魔との対話」著者のジューン博士と、本のモデルとなった“悪魔が憑く”という少女リリーが登場する。実はジャックは、テレビ史上初となる“悪魔の生出演”を実現させようともくろんでいた。

だが番組がクライマックスを迎えたとき、思いもよらぬ惨劇が起こる。悪魔に憑依されたリリーは出演者を殺し、ジャックは過去を再体験させられる。かつて、ジャックは妻の魂と番組の成功を引き換える契約を悪魔と結んだ。そして、病に苦しむ過去の光景の中の妻に懇願され、ジャックは彼女を短剣で刺し殺す。しかし、ジャックの意識がスタジオに戻ると、彼が実際に刺し殺したのはリリーであったことが明らかになる

映画部員それぞれの感想

きゃすと
きゃすと

例えるなら、ギルガメッシュナイトで心霊特集したら、ガチの霊障勃発で収集つかなかったでゴザルの巻。ガチになってしまった理由も本編中でしっかり分かるようになっているので、単一の作品としてかなり満足度高い仕上がりでした。

ほぼワンシチュエーション映画なのもあり、役者さんたちの演技力も光ります。

 

そなためあ
そなためあ

これは…すごい…。
昔あったトーク番組の伝説の回という体でまさにテレビ映像といったイメージで物語が進んでいきます。
同時にCM中の様子も写され、今何が起きているのかが補強されて行って、じわじわ恐怖感が増していきます。
個人的にはマジシャンがちゃんと強いところが好きですね。偉そうな態度に説得力があってよかったです。おもしろこわかった!おすすめです!

 

 

 

ynegiy
ynegiy

気になってたので候補にあげたんですけど思った通りの映画で期待以上の面白さでした。結構怖さの進め方が個人的には和ホラー的に感じたのも馴染みやすくてよかったです。
年代的にもギリギリ触れれた子どもの頃のホラー番組を思い返すような内容からじわじわ悪魔の存在を匂わせて爆発!ちょっとスプラッタな画もありますが作中内番組通りに夜にじっくり構えてみてほしい作品です。

ルーシー
クロロフィル

悪魔と契約して視聴率男になるとどうなるか・・・。
番組として盛り上がるラインを超えていき、どうにもならない状況でラストは放送事故というレベルも超えてしまうという。メンフクロウはデフォルメされても地味にこわいな~こわいな~。

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