【アマプラで映画】『バイオレント・ナイト』感想|ストシンのホッパー役でお馴染みハーバーさんが大暴れ

映画部活動記録第208は『バイオレント・ナイト』

本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!

以前はアマプラによるウォッチパーティーを使用して同時視聴していたのですが、現在は「せーの!」であわせて動画を視聴しています(笑)。
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バイオレント・ナイト:感想

『バイオレント・ナイト』(原題:Violent Night)は、2022年のアメリカ合衆国のクリスマスを題材としたブラックコメディアクション映画。監督はトミー・ウィルコラ、脚本はパット・ケイシー(英語版)、ジョシュ・ミラー(英語版)、出演はデヴィッド・ハーバーとジョン・レグイザモなど。武装強盗団と対峙するハメになった不運なサンタクロースを描いている。

映画部員それぞれの感想

きゃすと
きゃすと

序盤のたるさが嘘みたいな後半の疾走感と爽快感!

正直、キャスト目当てで観ましたが、噂に違わない良作でした!

でも、グロイの苦手な人にはオススメできないかも!

なんかちょっとリアルに痛い描写が多いのもマイナスな人が多そう…!?

ynegiy
ynegiy

作品名、違わず!
スレたサンタが金持ちの家のゴタゴタに巻き込まれてグロめなアクションを繰り広げる!
かつての愛武器(と同じぐらいのやつ)を装備してからのアクションはとにかくきもちい~
段々と荒事を思い出していく構造なのも視聴者側とのテンションと合っていて気持ちよさに関しては文句有りません
ただ、個人的な好みから言うと元ネタ的に裕福な家庭の子の生き死にに関わるのも、なんだかんだ悪い子リストが改心することもないのが心残り
過激な面はあっても寛容な面も同時に描写してほしかったのは期待のしすぎ、かも

全体的に言うとタマが何度も破壊されておもろい映画なのでそういうのが笑える人にはおすすめです!

そなためあ
そなためあ

ジョーーーーーーーーーイス でおなじみホッパー役のデヴィッド・ハーバーが主演のサンタクロースです。
おめでたいクリスマスの夜が血に染まるあまりにもバイオレントな作品でした。
クリスマスに強盗がやってくるというホームアローンを思い出させる内容でありながら、(作中でホームアローンへの言及もあります)そこまで戦闘に優位な能力を持つわけでもないサンタクロースがスカルクラッシャー片手に大暴れします(味方です)。
コメディとして十二分に楽しめる内容ではありますが、バイオレント描写が悉く痛そうすぎて見ていてつらいです。人にはなかなか勧められないかも…
めちゃくちゃ良作ですが、おすすめできない珍しい作品でした。

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