【アマプラで映画】『ひつじ探偵団』感想|ミステリー好きの羊たちがヒュージャックマンの無念を晴らす?

映画部活動記録第211は『ひつじ探偵団』

本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!

以前はアマプラによるウォッチパーティーを使用して同時視聴していたのですが、現在は「せーの!」であわせて動画を視聴しています(笑)。
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ひつじ探偵団:感想

『ひつじ探偵団』(ひつじたんていだん、原題: The Sheep Detectives)は、2026年のアメリカ合衆国のミステリー・コメディ映画。

ヒツジたちが大好きな飼い主を殺した犯人を見つけ出すべく奮闘する姿を描く。レオニー・スヴァン原作の同名ベストセラー小説(Three Bags Full、原題:Glennkill)の映画化。『ミニオンズ』のカイル・バルダ監督、ヒュー・ジャックマン主演。2026年5月8日、日米同時公開。

映画部員それぞれの感想

きゃすと
きゃすと

モフモフの可愛さとミステリーのバランスが絶妙!

羊たちが個性的なので最後までマルッと楽しめる作品です。

吹き替え版がオススメです!

個人的な推しはセバスチャンとモッフル!!

ynegiy
ynegiy

噂には聞いてましたが思った以上によかったです!
全体の脚本としては隙なし、伏線を完璧に回収しつつもその間のドラマも完璧。しかもその主流は羊!こんなことある?
推理を楽しみつつも良い意味で主筋ではないので誰でも楽しめる匙加減にしてるのがこの映画の肝だと思います。メッセージ性がほしい。楽しいだけの映画を見たい。両方の需要が満たせる良い映画だと思います。

そなためあ
そなた

映画館で見ようかと思っていたのですが、案外すぐにアマプラに来ていたので(そもそもアマゾン制作らしい)見れてよかったです。
ミステリーなので人死には避けられませんが、全体的に優しい絵作りで誰でも楽しめます!映画としての作りは文句のつけようがなく、作中のいろんな描写が伏線になっていて目が離せませんでした。
犯人は中盤終わりあたりで見当がつきましたが、トリックは全然違かった!!
かなり出来のいい映画でした。オススメ!!!

ルーシー
クロロフィル

可愛い羊の小意気な掛け合いが素晴らしい。
中の人ベテランチームは流石でした。主人に教わった探偵小説の流れから始まる犯人捜しですが、どこのパートもよかったです。

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