『キューティーハニー』感想|庵野秀明監督作品!片桐はいりのゴールドクロー役が秀逸

映画部活動記録第197は『キューティーハニー』

本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!

以前はアマプラによるウォッチパーティーを使用して同時視聴していたのですが、現在は「せーの!」であわせて動画を視聴しています(笑)。
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アニメ映画『キューティーハニー』感想

『キューティーハニー』(CUTIE HONEY)は、永井豪の漫画作品『キューティーハニー』を原作とした2004年に公開された日本映画。

映画部員それぞれの感想

きゃすと
きゃすと

子供の頃に1回だけ観た朧げな記憶。

「あれ?こんな感じだったっけ?」ってのが率直な感想。

内容は全然覚えて無かったんですが、片桐はいりさんの敵役だけはやたら鮮明に覚えていました。

良くも悪くも庵野監督の実写映画で、全体的に「好き」の感情が溢れています。

映画としての評価は凡作ですが、これがあるから今の庵野実写映画があるのは間違いないです。

ynegiy
ynegiy

原作未履修です。
正直期待はしてなかったのですが…少なくともいい感じに超えていました。
初っ端少ない中でもお金かけてるんだろうな~ってアクションから表現はわかるけどそれでいいのか?みたいなシーン連発で少なくとも興味は惹かれます。
そしたらあとは庵野の掌の上、慣れてくると”結構なフェティッシュ”で済む映像にアクとテンポのキャラクターで色んな粗はありつつもそれに拮抗するパワーを浴びるだけ!ただし最高!とは褒めるにどうしても足らないところが一つ、二つ…。
いろんな意味で走りすぎな絵、尖りすぎな演技指導、安い演出。差し引くと総じて★3.5~4ぐらいに収まる映画だと思います。俺は好きだけどおすすめはしにくい、そんなところです。

そなためあ
そなためあ

多分物心ついた自分が生まれて初めて見た映画だと思います。
そして自分の数ある性癖の原初たる部分が作られた作品でもあります。
コバルトクロー…あまりにも危険です
紫色が好き、クモが好き、拘束が好き、悪役人外が好き
幼かった私の色々なものを破壊していきました。
久しぶりに見ましたが改めて映画として見ると結構ヤバめというか、謎のパートが多かったり、幹部怪人との戦闘シーンがあっさりしすぎていたり、ラストが意味不明だったりと粗があるなあと思いました。色々な映画見てきたんだなぁって思います。当時は庵野監督とか言われてもわかんないですしね。思い出の一作です。

ルーシー
クロロフィル

火付け役かどうか分かりませんが、この作品が出たぐらいから、アニメや漫画の実写化が活発になったようなことを覚えています。実際にココの若い人にもウケているので、出来が悪いことはないです。冒頭のガラケー描写はある意味貴重かもしれません。だからコレ見ようButterflies 全て投げ出してもいいじゃないの used to be 諦めるのは easy()

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