【映画】エルヴィス(字幕版)感想|真実を元にしたエルヴィス・プレスリーの物語

映画部活動記録第110は『エルヴィス』

本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!

以前はアマプラによるウォッチパーティーを使用して同時視聴していたのですが、現在は「せーの!」であわせて動画を視聴しています(笑)。
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映画『エルヴィス』感想

『エルヴィス』(Elvis)は、2022年のアメリカ合衆国の伝記映画。エルヴィス・プレスリーの生涯を描いている。監督はバズ・ラーマン、出演はオースティン・バトラー、トム・ハンクスなど。バトラーがプレスリーを演じる。

長年ラッド・カンパニー(英語版)の創業者を担当していたアラン・ラッド・Jr(英語版)は同年3月2日に死去したため、この作品を彼に捧げている。

映画『エルヴィス』感想

映画『エルヴィス』US版予告 2022年7月1日(金)公開
そなためあ
そなためあ

映画『エルヴィス』感想

エルヴィス・プレスリーの伝記的な映画です。が、さすがに昔すぎてエルヴィスについてはまったく知らない状態で見たので、ひとりの天才の人生丸ごとをじっくりと堪能できました。
骨盤ダンスは演技からも伝わるエネルギッシュさで、当時の人々が熱狂するのもなるほどでした。その色気は歌い踊るだけで女性を絶頂させていました。
黒人差別が普通である当時のアメリカで、時代が悪い、つきまとう人が悪いなどもありましたが、何度も苦境に立たされながらも何度も立ち上がるエルヴィスがかっこよかったです。
もう少し休ませてあげてほしかったな。…とはいえ語り手、視点はマネージャーである大佐の視点で、こいつが本当に終わってるので、ぜひ見ながら悪態をついてほしいです。

ynegiy
ynegiy

映画『エルヴィス』感想

なげーけどすげー!
3部作ぐらいの内容を2時間半でぶっこんだ映画だと思います。
個人的に好きなのは前半のゴキゲンな音楽に続いてエルヴィスが好きな音楽を通すシーン。保守派に政治家演説に背く内容と歌!気持ちの良い知らねえよ!を聞けて大変よかったです。
最初から語られていますがバッドエンドは確定しているのにもかかわらずタフ過ぎるエルヴィスが何度も蘇るのも見どころ。
上映時間を知らなかったからこそですが、何度これで終わりなのか…と思ったことか…。パワーは必要ですが伝記映画としてはかなりクオリティーが高いのでおすすめ!。

ルーシー
ルーシー

映画『エルヴィス』感想

いやー、滅茶苦茶面白かった。
私の守備範囲が70、80年の洋楽だったんでエルヴィスはあまり知らない人だったんですが、さすが当時のスターといった感じですね。
ほんまか!?って思えるようなエピソードもあるんですが、若干脚色あるかもですがほとんど実話なんでしょうね…すげぇ…。
ボヘミアンラプソディとかが好きならかなり好きな映画だと思います!

nore
nore

映画『エルヴィス』感想

ビートルズ→分かる、クイーン→分かる、エルヴィス→分からん

だったので選定。歴史の教科書としてもいいかもしれないです。
時代と人間関係に翻弄されるスターの話。スターのしてのカリスマ性もさる事ながら本当に凄いのは復活するところ。

何度も蘇り、駆け抜けた人生は決して常人では送れないでしょう。

あの時代の卓越したスターはシャブ漬けにされ、ほぼ確実に人間関係で潰されるのは共通項なのかと思います。
大佐は屑、それは間違いないと思う。あまり私の同年代では知られていないと思いますが、波瀾万丈すぎる人生とその後の音楽シーンに与えた影響もスター性含めてオススメです。

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