香港映画『男たちの挽歌』感想|香港映画の歴史を変えたマスターピース!

映画部活動記録第199は『男たちの挽歌』

本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!

以前はアマプラによるウォッチパーティーを使用して同時視聴していたのですが、現在は「せーの!」であわせて動画を視聴しています(笑)。
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アニメ映画『男たちの挽歌』感想

『男たちの挽歌』(おとこたちのばんか、中国語: 英雄本色、英題:A Better Tomorrow)は、1986年制作の香港映画。監督はジョン・ウー。主演の1人であるチョウ・ユンファはこの作品が出世作となった。のちに「ジョン・ウー節」と呼ばれるスタイリッシュなガンアクション演出の原点ともなった作品である。

映画部員それぞれの感想

きゃすと
きゃすと

邦画でいう所の任侠ものなんですが、後世の色んな作品に国境を越えて影響を与えたであろう傑作です。

ドラマ・エンタメの基礎が詰まってる正に王道中の王道作品ですね。

トワイライトウォリアーズが好きな人はコチラも是非視聴してみてください。

ynegiy
ynegiy

おもしれ~
香港映画の歴史については詳しくないですが、間違いなく代表する作品の一つでしょう。トレンチコートにグラサン、二丁拳銃に義侠…!演出はべたべたですがドラマ部分が結構ハラハラするのでその面でも良!
なんというか文章にしにくい迫力がこの映画の一番の良いところだと思います。
三合会はチョー最高!

そなためあ
そなためあ

少し前にトワイライトウォリアーズを見ましたが、それが最新とするなら、これが最古とでもいうべき香港任侠映画スタイルなのだと思います。
あまりにも立派な兄貴分(かまいたち山内)と、実の弟、義理の弟にして親友(劇団ひとり)、悪に堕ちた舎弟、4人の思惑が交差する任侠ものでした。
話がシンプルながらかなり面白いです。アクション部分も派手でよかった!
全く無駄がない傑作でした!続きも気になる!

ルーシー
クロロフィル

今年で公開40周年の傑作香港映画。
偽札に火を付けたり、二丁拳銃で乗り込んだり、ロングコートにサングラス・・・
如何にも男の映画という感じですが
道中では女性を引き付けるような仕草や展開も、なきにしもあらずという感じです

ルーシー
ルーシー

香港映画全然知らないし、この映画も全然知らなかったのですが面白いですね~
古い映画ではあるのですが、しっかりとストーリーが面白いしアクションもよくて色々と爽快でした。シリーズが多く作られているみたいですが、1は納得の出来で非常にいい映画だったと思います!

ヤキマンジュー
ヤキマンジュー

マークの兄貴、強すぎる!片足負傷のナーフ食らった上で全方面射撃・背後からの奇襲への対処・何より二丁拳銃!油断しがちでさえなければカッコよさ、強さともに作中最強といえます。最後に死んでしまいますが…。
ネタバレ
兄弟への情から来る隙だったのも熱い…
名作に年代は関係ない!と言い切れる作品でした。オススメ!

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