映画『ダンジョンズ&ドラゴンズ アウトローたちの誇り』感想|痛快アクションコメディ

映画部活動記録第188は『ダンジョンズ&ドラゴンズ アウトローたちの誇り』

本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!

以前はアマプラによるウォッチパーティーを使用して同時視聴していたのですが、現在は「せーの!」であわせて動画を視聴しています(笑)。
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映画『ダンジョンズ&ドラゴンズ アウトローたちの誇り』感想

『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』(Dungeons & Dragons: Honor Among Thieves)は、ジョナサン・ゴールドスタインとジョン・フランシス・デイリーが脚本と監督を担当し、同名映画シリーズをリブートしたアメリカ合衆国のファンタジーアドベンチャー映画。

同名のRPGを原作とし、クリス・パインとミシェル・ロドリゲスが主役を務めた。パラマウント・ピクチャーズ配給で、2023年3月31日に劇場公開された。

映画部員それぞれの感想

きゃすと
きゃすと

皆大好きセクシーパラディンッ!

終始コメディータッチで描かれる本作ですが、「D&D」の知識が「ストレンジャーシングス」「MTGコラボ」「バルダーズゲート3」程度の私でもファンムービーとしてもクオリティが高かい事が伝わってきました。

でも、ファンじゃなくても十分に楽しめるエンタメ性の高い作品です。騙されたと思って一度観てみてください。オススメ!

aktium
aktium

本当に真面目な時以外は隙あらば小ネタやボケを挟んできて常にこちらを笑わせようとしてくるし、真面目なシーンもちゃんと格好良かったり後半は伏線回収ラッシュで全体を通して面白かったです。個人的にはゲロゲロバルーンで伏線を纏めて回収しながら色んな問題を同時に解決するシーンが1番お気に入り。

そなためあ
そなためあ

実はD&D全然知らないので専用語がわからず、結構ついていけない部分がありました。とはいえ、かなりのコメディ調なので雰囲気で楽しめます。
最初はロードオブザリング的などっしりとしたファンタジーかなと思っていたのですが、近頃のゲーム映画らしく、マリオザムービーのようなシンプルなストーリーと展開でした。
詐欺師フォージ役のヒューグラントさん(吹き替えの森田順平さん)は僕の好きな「オペレーション・フォーチュン」でもグレッグ・シモンズという悪役をやっていましたが、なんとも憎みきれない悪役がお上手です。

ynegiy
ynegiy

やっぱりいいですねえ!
映画館で鑑賞済、D&Dは噂に聞いてるぐらいの知識です。
ガワは歴史あるファンタジーですが基本的には失ったものを取り戻す、取り戻すべきものを見つけるというシンプルなテーマの映画だと思ってます。
テーマを体現している中でも主人公がかつて決別した組織(というかある種の正義)に再び誓うシーンです。
詐欺師まがいでシンプル犯罪者な主人公とは正反対な精神的にも物理的にもまっすぐなメンターがついてるとはいえ、そこからかつての信条を取り戻すのは流石に熱い…!
ところどころ挟んでくる小ネタが無駄に面白い映画ですがメインの筋もしっかりとしてるので普通におすすめです。
ちょい役で出てるYoutuberのKevin’s English Roomも面白いから見てね!

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