映画部活動記録第222回は『シャドウズ・エッジ』
本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!
「シャドウズ・エッジ」感想
映画部員それぞれの感想

ジャッキー映画なのでジャッキーが魅力的に描かれてるのは当然なんですが、敵役の「レオン・カーフェイ」がそれ以上に魅力的過ぎました。
悪の華って感じで、光側のジャッキーとの対比も素晴らしかったです。
あと、ヒロイン役のチャン・ツィフォンが超可愛かったです。スバラ

ニューエイジとオールドエイジのタッグ作品でした。よくあるタイプの作品とも思えますが、老人側がめちゃくちゃバトルのが印象的です。
警察側は、若い世代のAIテクノロジーと老人世代の経験や勘が互いに融合しあうことで高めあっていく感じです。
影側は、むしろ若い側と老人側で喰いあうような関係性で、よく対比ができていました。
ジャッキーと影が少しの間ともに過ごす間の、友情関係のような(ただの腹の探りあい)不思議な関係は緊張感がありつつも光と影がお互いの本質を認め合うような雰囲気のようでかなり良かったです。(キラとLみたいな感じ)
少し思うところがあるとすれば、影側の凄さを表現するためにあからさまに警察側が雑魚調整されており、情けないところでした。ハッキングや、強襲対策など明らかに弱いのが気になります。
そのあたり以外はかなりよく練られたストーリーで、大満足な内容でした。

タイトルと違わず!ジャッキー・チェン主役と思いきやかなりライバル役の親父のキャラクターが濃ゆい!
かなり敵方のドラマがあってかなりそこが良かったです。お互いに疑似家族だけど対称性があるのがあっぱれ。
イケメン4兄弟で目を奪った後に地味めだけど伝統的かつブラッシュアップされてる張り込みする章への切り替えも起伏があってよかったです。
その後色々あって見せ場はあるのですが個人的にはここまできたらシャドウに最後は決めてほしかったってのが正直なところ。
欲張って2出すよりかはきれいな単作で終わらせてほしかったです。とはいえ間違いない一作。現代の香港映画なアクションを楽しみたい方にはぜひ!

アクションは相変わらず強いけど、ドラマパートで警察と敵組織側をちゃんと描いているから。
メリハリがあって飽きない。
魚料理を作って食卓を囲むシーンは腹の探り合いでハラハラします()
最後に一致団結して追い詰めるのはいいシーンでした。
皆さまのご参加をお待ちしております!
映画部など、様々な活動を行っている「さぶかるちゃんディスコード」も( `・∀・´)ノヨロシク!



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