【アマプラで映画】『スイス・アーミー・マン』感想|ハリーポッターと魔法の死体!

映画部活動記録第209は『スイス・アーミー・マン』

本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!

以前はアマプラによるウォッチパーティーを使用して同時視聴していたのですが、現在は「せーの!」であわせて動画を視聴しています(笑)。
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スイス・アーミー・マン:感想

『スイス・アーミー・マン』(原題:Swiss Army Man)は2016年のアメリカ合衆国のドラマ映画。監督・脚本はダニエル・シャイナートとダニエル・クワンからなるコンビ・ダニエルズが、主演はポール・ダノとダニエル・ラドクリフが務めた。

作品は2016年1月22日に2016年(英語版)サンダンス映画祭でワールドプレミアを迎え、同年6月24日に限定公開、7月1日に全米公開された。公開に際して批評家の間では概ね好評を得た(詳しくは#評価を参照)。日本ではTOHOシネマズ シャンテほかで2017年9月22日に公開された。

原題の「Swiss Army Man」は、死体のメニーがスイスアーミーナイフのように様々な機能を備えていることに由来している。

映画部員それぞれの感想

ynegiy
ynegiy

ハリー・ポッターが魔法の死体!
序盤はあらすじの割によくもわるくもその通り、便利ツールと化したダニエル・ラドクリフを使ってぺらぺら語る主人公を見る形です。

中盤以降はなぜそうなったのか、みたいな振り返りを大自然に囲まれながら自問をしていく流れが思った以上に少年的…。
絵面の面白さを出しながらもオチに向かって問いを残していくのも良かったです。
コメディーとして見始めたので思ったより深いゾとなりますがそれでよかったのかもしれません。おすすめです。

そなためあ
そなためあ

これが元ハリーポッターのおならですよ。
死体のおならでジェットボートするところまでしか知りませんでした。これは本作のつかみの部分にすぎないと同時に、重要なテーマでもあります。
割と何言ってもネタバレになるタイプの映画なので感想が難しいですが、僕はめっちゃ好きでした。
あまりにもシュールなギャグで見る人を置いてけぼりにしそうなスピード感ではあるのですが、終わってみればメッセージ性も分かりやすく、絶妙なバランスで成立している映画だと思います。本当に言葉にしにくい良作でした。

ルーシー
クロロフィル

死体のオナラ、死体から出る水・・・。
人によれば序盤でギブアップしそうな雰囲気ですが、終盤、森を出て死体と別れるシーンで道中の不快な場面を忘れてしまいそうな展開になります。
そこから着地点までの解釈の余地が大きくて難しい映画でした。

ルーシー
ルーシー

凄い変な映画だった(笑)
死体をここまで変に活用するサバイバル映画であり、馬鹿な映画であり、概念的な映画だなぁと思いました。

最初の死体の活用方法から最後の落ちまである意味まとまりがいい終わり方で、最終的には現実へと引き戻される感じもこの映画らしいかと思いました。
人によっては解釈が難しい映画ですが、ある意味最悪な映画ですし馬鹿な映画としては面白いのではないかなと思います!

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コメント

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