【ニーアオートマタ体験版プレイレビュー】アクションの爽快感がアップして最強に見える!2Bと9Sのキャラクターも良い感じでした!

公開日: : 最終更新日:2016/12/23 ゲームレビュー

2017年2月23日発売予定『NieR:Automata(ニーアオートマタ)』の体験版をプレイしました。

一部にカルト的な人気を持つ「ニーア」シリーズですが、筆者もサントラ・設定集・ドラマCDに至るまで買い集めるほどの熱狂的なファンです。あの世界にまた触れる事が出来る…(タノシミダナァ)

SPONSORED LINK

『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』ゲーム情報

  • タイトル:『NieR:Automata(ニーアオートマタ)』
  • 対応機種:プレイステーション4
  • 発売予定日:2017年2月23日
  • 販売:スクウェア・エニックス
  • 開発:プラチナゲームズ
  • 外部リンク:ニーア オートマタ 公式サイト

アクション部分は開発「プラチナゲームズ」で完全カバー!

前作で不満に感じた人が多かったアクション部分は、開発が「プラチナゲームズ」になった事で良い感じのプラチナアクションに昇華されています。快適でいて爽快感のある高速アクションッ!

筆者は前作のヒットストップ重めのクセの強いアクションも嫌いじゃなかったですが、本作のヌルッヌルなアクションを体験してしまったので、もう昔の感覚には戻れそうにありません。開発プラチナで武器が日本刀だと、雷電を思い出してしまいますね。(敵もメカメカしいしね…)

自由奔放に縦横が切り替わるスクロールアクション

普段はこんな感じの良くある三人称視点アクションが、場面によって縦横自由にコロコロと変化するのも「ニーア」シリーズの特徴の一つ。


横スクロールアクション風になったり…


見下ろし型のアクションゲームになったりと…
「ニーア」のカメラは本当に自由奔放!

「それに何か意味があるのか?」と問われると、ちょっと説明が難しいですが、この型にハマらない所が「ニーア」らしさなんです。(アクションやステージ構成にメリハリが出るのは事実です)

お約束の弾幕もバッチリ!


普通のアクションゲームとの大きな違いの一つは…

やはり、この「弾幕」

体験版のボスだとこんなもんですが、本編では恐らく画面が赤い弾で溢れるんでしょう。(この弾幕を見ると「ニーア」をプレイしてるって気になるなぁ~)

本作でもウェポンストーリーには期待できそうですよ

『ドラッグオンドラグーン』から続く「ウェポンストーリー」の系譜。本作でも武器ごとに物語が用意されていて、レベルに応じて解放されていく仕様のようです。これが楽しみなんだよなぁ~

体験版でも4つの難易度で楽しめます

体験版でも4つの難易度から選んで楽しむことができるようです。筆者はまず《ノーマル》でサラッと遊んだ後に、《ベリーハード》を試してみましたが…

一撃必殺ッ!即死ゲーです本当にありがとうございました。

難易度差異

  • イージー
    敵が弱く簡単に倒せます。また、オート操作系チップを装備できます。
  • ノーマル
    標準的な難易度で、ほど良くゲームを楽しめます。多分。
  • ハード
    歯ごたえのある戦闘を楽しみたい方へ。敵が強く、ロックオンを使用できません。
  • ベリーハード
    ロックオン不可の上、敵からの一撃で死亡します。クレイジーなプレイを求めるあなたに。

洗練されたビジュアルデザインと音楽(2Bが美しい~)

キャラクターデザインは前作のD.K氏から吉田明彦氏に変更になりましたが、筆者はどちらのイラストも大好物なので問題ナッシング!

音楽の方は前作同様、岡部啓一氏(MONACA)による不気味で優しい幻想サウンドバリバリなのでご安心を!

それにしても2Bの露になった背中はセクシーすぎますな…

前作との繋がりがとにかく気になりますねぇ~

PVでは前作キャラクターであるエミールやデボル&ポポルの登場が判明していますからね…

前作と本作がどうつながっていくのか、めちゃくちゃ気になります…
発売まで約2か月…前作未プレイの方は是非とも前作をプレイして発売に備えるましょう!

発売日は2017年2月23日です

SPONSORED LINK

関連記事

【3DS・シャンティ-海賊の呪い- 評価/レビュー】探索型アクションが好きならば絶対にプレイすべき名作!

海外では超人気タイトルですが、日本ではまだまだ無名の探索型アクションアドベンチャー「シャンテ

記事を読む

【ブラッドボーン評価/レビュー・デモンズやダークソウルとの比較】親切丁寧に作られた神ゲー未満、良ゲー以上の作品

名作『Demon‘s Souls/デモンズソウルズ』を生んだSCE JAPANスタジオ×フロ

記事を読む

【13年ぶりの続編:うたわれるもの-偽りの仮面-評価・レビュー】ストーリー重視の難易度低めアドベンチャーSRPG

2002年にPC専用ソフトとしてリリースされ人気を博したアドベンチャーゲーム『うたわれるもの

記事を読む

【大逆転裁判-成歩堂龍ノ介の冒険-】評価・レビュー 未回収の謎と伏線の多さに異議あり!

大人気シリーズ「逆転裁判」の最新作『大逆転裁判-成歩堂龍ノ介の冒険-』をクリアしました。

記事を読む

【おすすめ無料スマホゲームアプリ「勇者ヤマダくん」 評価・レビュー】ヒトフデRPGの隠れた名作

PS時代の名作「Moon」や「Ufo」を開発した元LOVEdeLIC開発スタッフ達によるスマ

記事を読む

【3DS:『蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト爪(そう)』評価・レビュー】ライトノベル2Dアクションの名作再び!

ダウンロード専用タイトルながら16万DL以上もの偉業を達成した「ガンヴォルト」シリーズ第二弾

記事を読む

【PSvita:『イース8』評価・レビュー】シリーズ屈指 アクションRPGの名作誕生 本当に面白いゲームがここにある!

イースシリーズ最新作『イースⅧ ラクリモサ・オブ・ダーナ』をクリアしました。イースシリーズと

記事を読む

【IGA新作・Bloodstained: Curse of the Moon評価・レビュー】悪魔城ドラキュラを彷彿とさせるファミコンライクな2Dアクション

悪魔城ドラキュラシリーズ等で有名な五十嵐孝司氏が手掛ける『Blood Stained:Rit

記事を読む

【ポポロクロイス牧場物語 評価/レビュー】ポポロ好きは楽しめるが牧場ファンにはオススメできない普通のRPG

「ポポロクロイス物語」と「牧場物語」、2つの「物語」を冠する人気シリーズが夢のコラボを果たし

記事を読む

【PS4・ADV】『ライフイズストレンジ』評価・レビュー 苦渋の選択が胸を打つ、「時間もの」アドベンチャーゲームの名作を見逃すな!

フランスのゲームスタジオ『DONTNOD』が開発して『スクウェア・エニックス』が日本向けにロ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

【MTGアリーナ】エルドレインの王権ランク戦ドラフト日誌:7勝レシピから負けレシピまで【青LO強い】

MTGアリーナ『エルドレインの王権』ランク戦ドラフトの結果・デ

【衝撃作】映画「JOKER/ジョーカー」ネタバレ考察&感想:妄想と現実の狭間に隠された巧みな演出!負のエンタメ・堕ちる説得力

各所に衝撃をまき散らしまくる話題の映画『JOKER/ジョーカー』を

【MTGスタン】黒緑出来事デッキレシピ・解説:亭主と野獣の最強タッグ!幸運のクローバーで爆アドだ!【黒緑アドベンチャー】

『エルドレインの王権』発売目前という事で、先行実装されている『MT

【MTGスタン】トーブラン,義賊,宝剣入り赤単アグロデッキレシピ・解説:2点加算の破壊力半端ねぇ!

『エルドレインの王権』発売目前という事で、先行実装されている『MT

【AI:ソムニウムファイル・評価・レビュー】名作サスペンスADV誕生!グロ&ギャグな打越ゲー最新作【PS4/Switch】

【PS4/Switch】のマルチタイトル『AI:ソムニウムファイル

【AI:ソムニウムファイルトロフィー攻略】隠しアイテムの位置・入手困難なアルバムファイル・論証選択まとめ

『AI:ソムニウムファイル』のトロフィー攻略記事です。本記事で

アニメ・漫画・ゲームに纏わるマンデラ効果(マンデラエフェクト):ピカチュウの尻尾は未だに黒い

『AI:ソムニウムファイル』というゲームの中に登場した「マンデラ効

【MTG】エルドレインの王権「フェアリー」クリーチャーまとめ:厚かましい借り手強くね?

最新セット「エルドレインの王権」の新情報が続々公開中です。

→もっと見る

PAGE TOP ↑