【アマプラで映画】『ドールハウス』感想|長澤まさみの顔芸!人形ホラーの傑作登場

映画部活動記録第213は『ドールハウス』

本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!

以前はアマプラによるウォッチパーティーを使用して同時視聴していたのですが、現在は「せーの!」であわせて動画を視聴しています(笑)。
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プロジェクト・ヘイル・メアリー:感想

『ドールハウス』は、2025年6月13日に公開された日本映画。監督・原案・脚本は矢口史靖、主演は長澤まさみ。

5歳の娘・芽衣を亡くした鈴木佳恵が、骨董市で芽衣によく似た愛らしい少女人形を手に入れたことが発端となって、鈴木一家に奇妙な出来事が起こり、やがて恐怖に見舞われていく姿が描かれる。

第45回ポルト国際映画祭でグランプリとなる「Best Film Award」を受賞。

映画部員それぞれの感想

きゃすと
きゃすと

映画館で観たので2度目の視聴。

導入のうまさ・丁度良いエンタメ要素・ちゃんとホラーの範疇に納まっているバランス感覚等、褒め出したらキリがない位好きな映画。

この映画を見て再確認したんですが、ホラー映画にはやっぱり実力系能力者が出てくる方が楽しいですね!(来る、カルト等)。

オチは好みあると思いますが、それに関しても嫌いじゃないですね。

ynegiy
ynegiy

こえーと同時に理由付けがかなり丁寧で色んな方面から見ても楽しめる映画だと思います
まずはホラー映画としてもしっかりしてる!
お化けが怖すぎる、というよりかは人間ドラマの中に情報伝達の差異の味付けなのがうまい
夫目線なら、妻目線なら、とそれぞれ想像しやすいストーリーと画作りなのは流石!
細かいところが伏線になってるのもいやらしくない程度に散りばめられていて納得する構成なのもの見ていて楽しいです
お化けが正体を明かされた後半もダレずに疾走感がある仕組みにしたのも新しいです。そういう複合的な要素もあり、ホラーとしてもエンタメとしても面白いのでぜひ!

そなためあ
そなた

ホラーとしてはなかなかの異色作…しかしながらしっかりと怖いです!
とにかく展開が目まぐるしく変わる!ドールハウスと言いながら家の中ではとどまらず、病院やら謎の島やら行きます。
テーマ性はほぼないですが、演出の流れがよいというか…全体を見るとバラバラなのに、隣り合う展開同士は上手くつながっていてすごかったです。
監督がそもそもコメディ畑の人というのもあって、恐怖半分笑い半分って感じで楽しめます。ホラー感じたい人にこの夏おすすめ!

ルーシー
クロロフィル

ちゃんと怖くて、かつ、面白い。
人形がいつ、どう動くのか気になっていたが
むしろ見せないことで恐怖を煽っていた
お焚き上げ(それ以前からだが)以降失敗続きでアヤちゃんつえー
結末は埋葬時の様子を踏まえると自然な形だ
様々なCMがあるが、どれも観賞後だと苦笑い オススメです

皆さまのご参加をお待ちしております!

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