映画部活動記録第210回は『少林サッカー』
本記事は、個人的に開催している映画視聴会の感想まとめ記事です。自己満足的な内容ですが、中には視聴の目安になる意見もあると思うので良かったらどうぞ!
少林サッカー:感想
映画部員それぞれの感想

イナズマイレブンよりも先に超次元サッカーしてた作品。
サッカーとカンフーを上手く融合させた傑作で、大爆笑不可避のエンタメ作品に仕上がっています。主人公を含め、味方のキャラがみんな立っていて、一度観たら忘れない個性に溢れています。個人的には鉄の頭の兄さんが好きです。

大満足でした。何度か金曜ロードショーをやっていたのと、様々なメディアのパロディーがあったので断片的な記憶はありました。
が、試合シーン以外も結構やってるのが結構印象的です。
鉄の頭思ったより便利使いされてる…試合が濃い分逆に清涼剤になってるコメディパート…。構成も長期連載になりがちなスポーツ漫画を圧縮してるのでかなり見応えがありました!

これまではTVなどで断片的に見てきたので、一気見したのは初めてかもしれません。序盤はともかく、中盤以降は本当に笑い続けられる傑作です。
イナズマイレブンのある意味での元ネタというか、男の子ってこういう展開が好きなんでしょ?の原型が2000年代初めから完成していてすごいと思います。
いつみても満足感のある映画だと思います。

”兄さんたちが帰ってきた”━━━━━━
例の練習試合後半から本当に最強のコンテンツになりますね。
ここを落とし込むのに序盤からサッカー以外のことで流してるけど、なぜかそこまで外していないような、不思議な魅力がある映画です。定期的に見返したくなるのは共通事項のようで、事前に買っている方が2名もいて驚きました。

久しぶりに見ると滅茶苦茶面白かったですね(笑)
この無茶苦茶具合が本当にたまらないのが何よりも魅力ですね。
それでいてなぜか王道的な熱血展開もあったりしてそこら辺の塩梅もいい
馬鹿な傑作映画です。
皆さまのご参加をお待ちしております!
映画部など、様々な活動を行っている「さぶかるちゃんディスコード」も( `・∀・´)ノヨロシク!






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